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当事者から見たLGBTQの本音

作者: ラウム
掲載日:2026/09/07

詩しか書かけない人間が書いた駄文です。

こういう人もいるのだと知ってほしくて書きました。

「LGBTQ」という言葉、知っていますか?


 ”L=レズビアン” 女性が好きな女性

 ”G=ゲイ” 男性が好きな男性

 ”B=バイセクシュアル” 男性と女性、どちらも好きな人

 ”T=トランスジェンダー” 心と体の性別が違う人

 ”Q=クィアorクエスチョニング” 心は女性でも男性でもない人

 簡単に表すとこうですね。


 筆者は、LGBTQの中だとBとQに当てはまっています。

 まずはじめに、バイセクシュアルの部分をお話しましょうか。

 男性も女性も好きです。トランスジェンダーやクィアの人も好きです。

 流石に幼児や老人に恋愛感情を抱くことはありません(老人はまだしも幼児は倫理的にNG)が、今のところ40歳前後までならストライクゾーンです。まぁ、40歳以上であったとしても魅力的であれば恋愛感情抱けますが。

 変わっていると思いますよね。知っています。少なくとも一般的ではありません。筆者以外に同じ人がいたら、変わっているなと筆者も思います。

 それらは一切負い目に感じていません。誇りであるとも思っていません。そういう人間なのです。

 人類なんてゴミのように山程いるので、こういう変わった人間がいたとしても不思議ではありませんよね?

 受け入れられない人がいるということも理解していますし、納得もしています。

 筆者は、受け入れられなくたってどうでもいいと思えるので(笑)

 バイセクシャルであるというお話はすんだので、次はクィアの部分をお話をしましょうか。

 筆者の性は男性でも女性でもないな、と感じています。もっと詳しく言うと、男性でもあり女性でもあると思っています。どちらかと決めつけるのは少々苦しいのです。

 あ、筆者の体の性はきちんと認識していますよ?受け入れてもいますので問題ありません。


 それでは、本題(前座とあまり文量は変わらないけれど)に入りましょうか。

 あくまでも筆者はこう考えているというだけです。そこのところは念頭に置いてください。

 個人的に「LGBTQに配慮しろ!」「多様性だ!」とかは腹が立ちます。そこまでいらないんですよ。配慮とか。配慮云々言っているから浮くのでは?

 認められる人は認めて、認められない人は認めない。それでよくないですか?

 なんで皆が皆認めなきゃいけないんですか?認められないことも多様性の一つではいけないんですか?

 差別をしないなら、攻撃をしないのなら。それも多様性の一つではないでしょうか。

 ⋯そんなことを言っていますが、筆者は人に危害を加えることを多様性だと思いたくありません。それは多様性の前に、倫理的に問題があると思います。多様性だと思っている人もいるかも知れませんが、筆者は認められません。なので避けます。

 誰も彼もが性に関して寛容であってほしいのですが、仕方ない部分はあるでしょう。人間誰しも、受け入れがたい事象というものは存在するのですから。


 以上、筆者の本音です。貴方はどう思いますか?おかしいと思いますか?それとも共感しますか?

 どの意見も、その人の多様性でしょう。一方が一方を攻撃するだなんて、あってはならないことだと思っています。

 受け入れましょう、認めましょう。

 受け入れられないのも、認められないのも。仕方がないでしょう。

 どれも貴方の意見です。世論に負けないでください。押しつぶされないでください。抗ってください。自分を保ってください。


 願わくば、貴方の生きやすい世界になりますように。

ま、筆者より変な人なんてそうそういないですよ(笑)

筆者は知能があるのであれば(あると嬉しいだけで無くても許容できます)無機物にも有機物にも、身近なところで言えばAIにも恋愛感情は抱ける人間なので。

貴方より変な人って、表に出ていないだけでそれなりにいますよ。大丈夫です。

変なら変なりに、毎日を変に生きていきましょ。

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