俺、転生したらレジン液だったんだっつーの!
寝起きになんか書いてるっつーの!前書き?知るか〜〜〜!
俺「転生したらレジン液だったんだっつーの!」
俺は猫に話しかけている
猫「にゃーん」
猫は何も分かっていない様子だ
猫が言葉を理解できない下等生物だからではない
正真正銘、この俺が言葉を発することのできないレジン液だからだ
猫「にゃーん」ジャブジャブ
俺「あ〜〜〜〜〜〜ん♡♡♡」
猫が水と間違えて"水浴び"もとい"俺浴び"しちゃってるよ〜〜〜〜!
あれ?猫って水とか嫌いなんじゃないの〜〜〜?
俺「うおっまぶしっ」
地平線からキラッと輝く光が昇ってきた
その時俺の体に異変が!
レジン液になって初めてのことだが体が覚えている
そう、身体が急激に熱くなりそこからじんわり冷たくなって最後には体が切り離されたかのように何も感じなくなっていくこの感覚は…
☠️☠️☠️死☠️☠️☠️
俺「まずい!朝が来て固まっちゃう!どこかに避難しなきゃ〜〜〜!」シュババババ
俺「固まっちゃう!固まっちゃう!」
俺はかろうじて近くの洞窟の中に隠れることに成功した
俺「ふぅ〜〜危なかったぜ〜〜〜」
暗がりの中目を凝らすと、そこには1人の少女が全裸で横たわっていた
全裸の少女「くぅ…」
俺「全裸の少女が横たわってるうううううううう」
木々「ざわ……ざわ……」
声は出ないのだが、まるで俺の心の叫びに呼応するように木々がざわめいたようだった
全裸の少女「むにゃ……朝?」
一方そのころ…
猫「カチーン!」
猫はカチカチになって死んだ…
猫ぉ………oh〜〜〜❗️yeah〜〜〜❗️ah〜〜〜………




