召喚獣を呼び出したぞ
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結局はレベル上げを300程度で中断して、別のダンジョンに移動することになった。場所はスドルト町。モーデミル村のある貴族領の領都の南東方面にある町だ。そこで周回をする事になる。ダンジョンは冥土の墓場ダンジョン。墓場は割と簡単に攻略できるから、おススメなんだよな。覚えることが少ないし。
それに、実家に近い所でダンジョンを周回していれば、直ぐに帰る事が出来るからな。何かあったら直ぐにでも駆けつけられる。移動力には自身があるんだ。奴隷たちもスレイプニルが居るから、直ぐに移動が出来るしな。やっぱり無限召喚系は強い。それだけでも戦局を変える力を持っているからな。無限召喚をしているだけで終わるんだ。ただ、バフはパーティーメンバーでないとかからないんだけど。流石に無差別にはかからないんだよな。
そして、奴隷たちもSPが余っているので、新しい召喚獣を獲得している。エジプト神話系の編成をしているエイミーにはヒーラーとしてイシスが居るため、タンクであるラー(SP199)とアタッカーであるセト(SP198)を加入させた。同じ神話系であるため、シナジーはかなりのもの。なんか太陽神ってタンクになりがちなんだよな。何でか知らないけど。
ギリシャ神話系の編成をしているメリッサにはタンクとしてアテナが居るため、アタッカーであるアレス(SP196)とヒーラーであるガイア(SP200)を加入させた。ガイアはちょっとばかり強すぎる気がしないでもないんだけど、シナジーが高いし、それでも良いかなって。アテナを中心に頑張って欲しい所である。
ウガリット神話系の編成をしているルークデルムにはアタッカーとしてアスタルトが居るため、タンクであるシャプシュ(SP186)とヒーラーであるアナト(SP190)を加入させた。何でか知らないけど、天使や悪魔と混同されているんだよなあ。シャプシュは天使と、アナトは天使も悪魔も混じっているし。そんな逸話があるのかは知らないけど、ウガリット神話勢は無限召喚持ちが多いんだよ。その結果、戦争にはかなりの強さを誇るんだけど。
北欧神話系の編成をしているケライノにはアタッカーとしてオーディンが居るため、タンクであるヘイムダル(SP192)とヒーラーであるバルドル(SP189)を加入させた。北欧神話勢はアタッカーが多いので、後は誰にしようかと悩み中である。皆強いんだよな。でも、バッファーもデバッファーも欲しいとなると、編成が中々に難しくなってくるんだよ。
日本神話系の編成をしているスレイズにはタンクとして天照大神が居るため、アタッカーとして須佐之男命(SP198)とヒーラーである月読命(SP196)を加入させた。相性はかなりいい。問題はスキルの相性は良いんだけど、召喚獣としての相性は余りという所なんだよな。編成としては強いんだけど、仲が余りよろしくない。特に天照大神と須佐之男命が仲良くできないんだよなあ。スキルはシナジーが強いので、完全に個人的な因縁になるんだろうけど、日本神話を知っているならそうなるだろうなとは思う。まあ、なんとか頑張って貰おう。召喚獣としては関係ないはずだし。
余談だが、この中で一番初めに召喚したのは月読命だ。月読命は月齢を調整できるスキル持ちなので、召喚するのに月齢は関係なくなる。こういう召喚獣を早めに確保しておくと、色々と出来るので、早めに確保したんだ。月読命に関しては夜であり、満月である方が出やすいってだけで、月齢は新月でなければ何でもいいので、夜って事を重視してやれば普通に出て来てくれる。なお、ヒーラーとしても普通に優秀なので、編成に組み込むのは良いんだが、天照大神がそもそもヒーラーを兼ねているので、必要なのかと言いたくもなる。絶対に必要って訳では無いんだけど、正規のヒーラーは欲しい所だからな。ちゃんと用意しておくことに越したことはない。
後は、バランスを見てから考える。バッファーとデバッファーは普通はどちらか1体でも構わないし、もう少しアタッカーを増した方が良いのは解っているので、その辺を調整していけば良いと思う。ただ、召喚獣を闇雲に増やすのは感心しない。これはゲームでは無いからな。相性なんかも考えて配置しないといけない。ガンガン増やしていっても良いんだけど、召喚獣の仲が拗れるとどうしてもどちらかを選択しなければならなくなってくる。その時にどっちを選ぶのかの優先順位を付けておかないといけない。出来るだけ優先順位が高くなる方の召喚獣を呼んでいるつもりだ。合わなければ遺跡に置いて来ればいいんだよ。それで解決するんだから。……流石にこのレベルの召喚石を売るのは惜しい。いつか使うかもしれないから、取っておく方が無難なんだよ。
因みに俺も1体仲間に加えている。まあ、1体で3体とか言うちょっとおかしな召喚獣なんだけど、こんなのも有りなんだよ。ちゃんと神話系統を外してあるので、問題はない。
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名前:レイナ
種族:モリグナ(モリガン、ヴァハ、ネヴァン)
Lv:1
SP:181
HP:6734/6734
MP:8461/8461
スキル
『漆黒の槍』
『夢魔の女王』
『三位一体の女神』
『復活の踊り』
『烏の瞳』
『殺戮の宴』
『屍喰い』
『勝利への邁進』
『神剣召喚』
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こんな感じの召喚獣だ。モリガン、ヴァハ、ネヴァンを一気に呼び出せる。それで1体の召喚獣なんだよな。ちょっと色々とおかしいとは思うけど、そういう仕様なんだ。『漆黒の槍』は絶対攻撃のスキル。『夢魔の女王』は高等水属性魔法を使える様にするスキル。『三位一体の女神』は3体のHP、MPが別々であるというスキル。実質HP、MPが3倍あるという事なんだよ。これが次のスキルと関係してくるんだけど、本当に便利なんだよな。『復活の踊り』は2体が生きている時、HPを分け与えて3体目を復活させる。つまりは最低でも2体同時に落とさないと無限に復活をされる。相手にすると非常に面倒なスキルなんだよ。『烏の瞳』は3体の視界を共有するスキル。地味だけど、これも割と強力だと思う。
『殺戮の宴』は、召喚獣やソウルメイトがスキルで召喚できる召喚体を封じるというスキルになる。これで無限に召喚できるスレイプニルや堕天使、悪魔なんかを一度に封印できてしまう。アテナのニケーなんかもそうだな。自分たちには効果が及ばないので、こっちは無限召喚が可能なんだよ。だからこれもこういう効果のスキルを持っているのと持っていないのとでは色々と変わってくるんだよな。戦略の幅が広がる。『屍喰い』はアンデッド特効の攻撃になるスキル。フレスベルグの事も考えて、シナジーがあるようにとなると、モリグナが一番良いかなって思ったんだよ。後は次のスキルと貧乏神のスキルが噛み合うので、選択肢に上がってきたんだ。『勝利への邁進』は攻撃力を大幅に上げてくれる範囲固有バフ。ただし、デバフへの耐性がかなり落ちる。使いどころが難しいんだけど、貧乏神はそもそもデバフを反射する。なので、実質デメリット無しで攻撃力の固有バフを得られるんだよ。『神剣召喚』は、神の金属で出来た剣を1本だけ召喚するスキルになる。これはヒヒイロカネよりも強い金属になっているというか、ヒヒイロカネの10倍くらいの攻撃力があると言われている。
そんな訳で、アタッカーを追加したのだ。冥土の墓場ダンジョンを潜るんだから、アンデッド特効は幾らあっても良いからな。しかもSPもかなりのものなので強いんだ。SP以上に3体で1体の召喚獣って所が強すぎるんだけどな。色々と性能が壊れ気味なんだよ。こういった何体で1体という召喚獣も居るんだよな。軍団を作るのであれば、こういう系統の召喚獣を複数用意する方が良いと思うんだけど、そこまで強くない奴らも居るからな。こいつらは本気で強いんだけど。




