表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ことり、気の向くままに!  作者: 笛鳴ことり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

30/51

俯瞰的、、?

そして、、、



そう感じてしまった私は、、、



その時一瞬だけとても切なくなったのを覚えている。



そんなこと感じたこともなかったのにいきなり何でそんなことを思ったのか、、、



感じたのか、、、



今思えば、、、



きっと、、、



その時の私にとっては、、、



その瞬間が最高だったんだろう、、、。



最高に楽しくてワクワクしていたんだろう、、。



でもまだ子どもなのに、、、



その一コマだけ見れば俯瞰的にものを見てる子どもだなと感じてしまった。



一瞬その気持ちに気付いて、、、



ずっとこのままみんな一緒にはいられないし、いないんだろうと子どもながらにそう感じて、、、



でもそれを見ないようにしたのか、、、



いや、、、



違うな、、、



それもどこかギフトとしてこうやって大人になるまでその時感じた気持ちを大切に引き出しにしまってたんだ。










評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ