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ことり、気の向くままに!  作者: 笛鳴ことり


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夢の話

私は定期的に同じ夢を見ていた時期がありました。



それは砂漠の中をただひたすら歩く、、、



行列に並んで急ぐでもなくひたすら歩く、、、



そんな夢です、、、。



私は行列の真ん中くらいにいるのでしょうか、、、。



知り合いが何人かいるけれど、、、



どこか居心地が悪く落ち着かないそんな気持ち、、。



その夢を見る時は毎回そんな気持ちになります。



今の自分の気持ちの状態なのか、、、



何か不安なことがあるのか、、、



それは分かりませんが、、、



子どもの頃ふとあることを強く感じたことがあるんですが、今となってはそのことと深く繋がっていることかもしれません。








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