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ことり、気の向くままに!  作者: 笛鳴ことり


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落ち着けるわけないやろ!?

まぁとりあえず、、、



占い師のおばちゃんが出してくれたお茶を一口飲み、、、落ち着き、、、、、



いや、、、無理やろ?!



落ち着けるわけないやろ?!



また再び、、、



何?!この状況、、、!?見ず知らずの人の人生相談を後ろから聞いてるし、、、



しかも!!



めちゃめちゃプライバシーな内容やし、、、



もう、、、どんな顔したら良いか、、、   



これは、、、聞いて良いのか!?



みたいな感じなるのを抑えつつ、、、



邪魔しないように2人の会話に耳を澄ませていたら、、、



「龍神さんが写真に写ってー!」



「神様が、、、」







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