灰燼
最新エピソード掲載日:2012/10/29
国会議事堂の衛視が忘れ物として渡された女性用ポーチを開けてしまう。ポーチにはジッパーを開くと動物の眼球が入った水風船が破裂する針仕掛けが施され、眼球には十字に切り目が入れられていた。行き過ぎた悪戯として処理しようとした時に再び同種の事件がエスカレートした形で発生する。その後事件関係者は次々と不審な死を遂げる。止まらない死に怯える政府、犯人の目的とは?
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。