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息子を殺すなんて 母親失格だって?しょうがないじゃない、私、死神なんですから。

掲載日:2026/05/03

15秒で読めます。

病院内、いつも通りに人間の首に鎌をかける。

なぜか?私は死神だからだ。

人間は私に気づかない。そりゃそうだ、人に神は

見れない。


…すると、 「お母さん、そこにいるの?」



不意な質問にドキリとした。


(そうだよ。お母さんだよ。もう死んで死神に

なっちゃったけど、お母さんはいつまでもお母さん

だよ。)


死神(お母さん)の一筋の涙がそこにいる男の子の頬に落ちる。


「ごめんね、ごめん。これからはまたずっと一緒

だからね。愛斗。」


いつもならなんの躊躇もなく魂を取れるが、今日は

少し手が魂を取るのを拒否している。


ピ――――――――


その日、1人の男の子の命が尽きた。

感想と評価お待ちしてます(=^・ω・^=)

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短い中に深いドラマがあっていいね
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