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時事問題

四大公害病

作者: 太陽
掲載日:2026/03/13

 新潟水俣病は、

1965年に発生する

新潟県の阿賀野川流域で、昭和電工鹿瀬工場から排出されたメチル水銀による公害病(水銀中毒症)で汚染された魚介類を長期間食べたことで、手足の痺れ、運動失調、視野狭窄などの神経障害が発症などした


約60年経ってもなお 公害で苦しむ人たちがあとを絶たない まず 水俣病と認められるまでに非常に時間がかかっているのだ


昨日 重くドアが開かれた 行政訴訟における勝訴判決だった

新潟地裁判決も、体の不調と偏見に苦しんだ原告が待ち望んだ朗報となったのだ


1次の新潟水俣病行政認定訴訟が開始したのは、9年前に高裁判決が確定したとき。

患者認定を棄却されてきた原告9人全員を水俣病と認めた。今回の2次訴訟で、判決まで7年を要したことになる


それでも、判決はまだ終わっていない 各原告に対する個別判断だとされ、今も異なる司法闘争が続いている


新潟水俣病のように 公害による病気はたくさんあった


四日市病やイタイイタイ病 水俣病などだ


大気汚染による集団喘息障害は国が認めた公害にも関わらず なかなか診断を受けてもらえない

日本の汚点を認めたくないのだろう

国と原告との裁判をいつまで続けねばならないのだろうか

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