表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
快適な異世界転生をしてみた!  作者: フルRRR
第一章 異世界生活の幕開け。
1/6

第一話 まさかの転生!

初めて書いてみたものです。よくわからない所もあると思いますが暖かい目でみてください。

俺は坂田真斗(さかたしんと)都心で生活をする、28歳の普通のサラリーマンだ。

仕事では最近業績も上がってきて昇進もあるかって時に事故は起きてしまった。


それは、後頭部を打った事による大量出血である。

俺は事故当時仕事に遅れそうになり、急ぎ足で階段を下りていたその時足を誤って滑らしてしまいった。

そして運が悪く後頭部が階段の角に打ってしまい大量出血してしまったのである。

今は発見されて救急車に運び込まれて病院に行っている途中だ。

俺には分かるあの出血の量と痛み、もう助からないと思う。


あぁ、意識が遠のいてきた。

救急隊の知らないおっさんに看取ってもらうんじゃなくて家族に看取って欲しかったな…

彼女とか作ってみたかったな…

まだ死にたくなかったな……

---

ん?ここは…何処だ?病院?

いや、病院にしては天井がきらびやか過ぎるような…


「あっ!お目覚めになられましたよ。」


(誰だ?看護師さん?)

俺は声のする方向を目を向けるとそこにはメイド服を着た女性が立って居た。

(は?メっメイド!メイドが何で居るんだ?)


「まあ、可愛らしい、元気な男の子ですよ!」


俺はメイドに持ち上げられた。

(成人の男性が女の人に持ち上げられるってまさか…)

俺はその部屋に合った姿見を見るとメイドに持ち上げられた黒髪の赤ん坊が居た。

---

一週間がたった今ようやく頭の中を整理できた。


どうやら俺は転生したらしい。

姿見で見ると俺は黒髪で青い瞳を持ち端正な顔立ちをしている子供だった。

この見た目の性か、メイドさん達に好かれている感じだ。


話は変わるが一週間部屋を見てみた所によるとあることがわかった

俺はは良いとこの家に生まれたお坊ちゃまらしい。

部屋の豪華な内装や大きな庭があることで分かったことだ。


それだからか人がやたらと来る。

その中でもきらびやかな服装を見に纏った人達がこの世界の父さんと母さんらしい。

いかにも権力とかありそうって感じだった。


そして俺の名前もわかった

俺の名はフェルノート・アクレシアという。

カッコイイ名を付けるものだ。  

元の世界だと虐められそうだが…

そしてこの世界では元の世界と言語が一緒らしい。

どういう力か分からないが言語に対応しているらしい。

やはりこの世界では元の世界と余りにも違いすぎる。

そして決めた俺は前世ではできなかった事に貪欲に取り組んで生きて行こう。

とりあえずこれからも引き継ぎ探っていく事にしよう

---

生まれてから二年がたった。

ようやく歩けるようになり、言葉も少し発っしてもよい歳になってきた。

今日も家を歩いて見ることにする。


「あっ、フェル様またお散歩されていたんですね!」


この若いメイドの子はナディアで最近きたらしい頑張り屋の子だ。

まさに美少女って感じの風貌をしている。


「ナディア一緒にお散歩しようよ!」


「はい!喜んで付いていきます。」


口角が上がり嬉しそうだ。

この体はどやらモテモテになるらしい。

俺達は庭に出て見ると剣の鍛練をしているお父様がいた。


「お父様!」


「ん?あぁフェルか。」


俺はお父様の元へ駆け寄る。凄いな

お父様の名前はグランヴァス・アクレシア

この地域の領主として統治している「アクレシア家」の現領主だ。

そしてこの家では数多くの名のある剣士を輩出している、剣士の名門である。

その現領主のお父様はこの国でもトップに位置する剣の実力らしい。

  

「お父様カッコイイ。」


「そうか、フェルに言ってもらえるんなんて光栄だな」


「お父様しばらくナディアと見といてもいい?」


「あぁいいぞ、ただ剣を振っている時俺に近づくなよ。」


やはりお父様は

俺とナディアは一緒に剣技をしばらく見てその場を離れた。

廊下を歩いていると俺くらいの背の子供がいた。 


「お兄様、こんにちは。」


「フェル!こんにちは。」


紹介しよう。

俺には一つ上の兄が居る。

名はレグナス・アクレシア。

優しくて頼れる兄だ。


「お兄様は何をしてたの?」


「僕は今図書室に行って居たんだ。」


「図書室に?」


「そうだよ。図書室では知らなかった事が知れるよ。」 


「そうなんだ。わかった僕達も行ってみるね。」


「そうか、楽しんで来るといいよ。」


「じゃあ、ナディア行こう」


「はい、わかりました。」


俺とナディアは図書室へと歩みを進めた。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ