ぼっちVSストレス(直球)
大変お待たせしました!!
体調をくずしてしまい、小説書けるほどのモチベがありませんでした(クズ)
実はネタが無いので体調くずしてなくても更新が早くなることはなかったと思う(クズ)
「えっ!?今回の報酬は金貨50枚だって!!?(説明的口調)」
「のっけから嬉々として金の話をしてる奴とか常識疑うわ」
どうも、転生者戦を前にして街会長邸にいる俺です。
そこで任務(捨て駒)についての最終確認ついでにアリシアに報酬の件を聞いた結果が冒頭である。
「へぇ〜、帝城の任務でも金貨19枚なのに随分奮発してくれますね。うわあ、金貨50枚あったら飯………………ちょっと待て、どうせ死ぬからって思ってるよね?」
「そうじゃないわ。それ程過酷な役というだけで、貴方なら生き残れるはずよ」
「でもちょっとは思ってるよね?」
「………思っているとしても、貴方のやる事は変わらないでしょう?」
「あっはっは、そっすね(なんだこのアマカッコつけやがってブッ犯すぞクソが)」ビキビキ
このアマにはいつかとびっきりの地獄を見せてやるとして、ガチのマジで金貨50枚が貰えるとしたら当分は豪遊の限りを尽くせる(クズ)、これは俄然、殺る気がでるぜ。この処女膜から声出てるヤツとのやり取りでストレスも溜まってるしな。
「用が済んだら早く何処か行って頂戴。私は脳みそ筋肉とはなるべく関わり合いたくないの」
「」ブチブチ
「あ、あの………その方は……?」
「ん?」
俺がアリシアに対する憎悪をアンガーマネージメントしていると、(唐突)にょぅι゛ょの声がした。目を遣ると、うん、普通に幼女がいた。黒髪の清楚臭がする子だ。
そう言えば、俺は転生者してから幼女と名の付くものをまともに見ていなかった気もする。任務や娼館に忙しかったから当然かもしれないが。
「迷子かな?」
「違うに決まってるでしょ。この子が護衛対象、『巫女』のミントちゃんよ」
「ガチなのですか?(って事はあの手に持ってる宝珠あたりがマジックアイテムか?)」
が、アリシアは俺の問をガン無視し、ミントちゃんに向き直っていた。こいつ、消すか…………?
「この人は転生者狩りのおじさん、ミントちゃんは覚えなくていいよ」
「あーね(いつか絶対犯す)…………はいど〜も、よろしくねぇ〜(爽笑)」
俺はミントちゃんの前にかがみクッソ親しみやすい笑みを浮かべて挨拶した。
「ひっ…………」
「ミントちゃん怖がらせてんじゃないわよ(かかと落とし)」
なんかビビらせてしまいかがんでる頭頂部にかかと落としを食らわされる事と相成りました。美女にかかと落としされれば興奮するのが普通だろうが(変態)、生憎俺は嫌いな奴にかかと落としされても全然興奮しない、むしろ萎える。
「犯……………じゃなくて今めっちゃフレンドリーに挨拶したのに駄目なの?え?」
「鏡見れば駄目かどうかすぐに分かるわ」
「犯sああかたつむり食べたい(誤魔化し)」
なんとか怒りの激震を誤魔化すファインプレーを見せた俺は多分電車に乗った際ちゃっかり定期券の範囲外で降りても見逃してもらえるであろう程のカッコ良さだが、そもそもあれくらいでビビるなよミントちゃん。小心者か?(鬼畜)
「……あっ、そうだ(唐突)。ミントちゃんさぁ、ちょっとその宝珠見せてよ」
「えっ?あっ、これはその、他の人に渡すなって……」
「いや見るだけだからさぁ、頼むよ……ね?」
「でも……………」
ミントちゃんはアリシアを指示を仰ぐように見ている。いいなあ信頼されててさあ。こちとら信頼度マイナスからスタートなんだけどどうしてくれんの?(八つ当たり)
するとアリシアは嘲笑を貼っつけた顔で、
「まあ、最期の願いくらいは聞いてあげなくもないわ。ミントちゃん、それ見せてあげて」
「あ、はい」
「おっ、サンキュー(何が『最後の願いくらいは聞いてあげなくもないわ』だ。ヤらせてくれって願いはどうなったのかねぇ?(正論))」
「どうぞ…………落としたり、しないで下さいね?」
ミントちゃんが近づいて来て、俺に宝珠を渡してくれる。見た目的にはただのでかいビー玉みたいな感じもするし、わざと落としてミントちゃんの悲しむ表情を眺めたりもしたい(クズ)。
「はぇ〜すっごい趣あるねこれは。ウェイ系などがよく使用している後ろの消しゴムを酷使しすぎて芯を投入出来なくなってしまったシャープペンシルくらいの趣あるよ」
「あっ、ありがとうございます!」
「いや別にミントちゃんがお礼言わなくても良くね?」
「一族で大切にしてきている物なので……」
(ウェイ系は後ろの消しゴムを酷使しすぎて芯を投入出来なくなってしまったシャープペンシルを一族の家宝としている可能性が微粒子レベルで存在している?)
などと主人公特有の名推理を行っていると、不意にこのキ○タマみたいなのからでてきている、どこか神々しいオーラを感じた。
特に理由はないが気になったのでミントちゃんに聞いてみた。
「これなんか………なんか変なあの……………感じすることない?(コミュ障)」
「それは……多分『神の波動』ですね」
「神の波動ねぇ……(神っつってもどうせSUNカスやオレンジ神みたいな徳もクソもない駄神なんだろうな(不遜))」
するとここで黙ってりゃいいのに自己顕示欲に駆られたアリシアがふてぶてしくも口を挟んできた。
「こういった『巫女』しか扱えないマジックアイテムが大抵まとっている特殊な魔力のようなものね、これが巫女しか扱えないマジックアイテムの存在は一重にこれが原因と言われているわ。さあ、もういいでしょ?」
「なるほどねぇ……………!」
「あ、あの、そろそろ………」
「…………ん、はい。さんきゅな。あとそんな怯えんなよ」
――――しばらくして――――
「さあ、みんな。作戦開始時刻が近づいてきたわ。この作戦が失敗し、転生者にマジックアイテムが渡れば、このキリング街、いやナウ帝国を限りなく危険な状況に追いやることになる。だけど、心配する事はないわ。私達には転生者狩り達が持ち得ない『意志』の力がある。守り抜く意志の力がね。純粋な力で勝てなくても、気迫で勝っていれば、自ずと勝利もついてくるわ。甘ったれた転生者に、人間の矜持を見せてやりましょう!!」
「「「「【モンスト】うおおおおおおおおおおおおお」」」」
――――更にしばらく後、街入口――――
「はっ、何が人間の矜持だよ。結局俺一人という少数の犠牲で他の多数を幸せにするごり押し作戦じゃねーか。意志の力?爆弾の威力の間違いだろ?ったく、うわ言を並べてる暇あったら早く処女捨てろよ。なんであんなクズが俺より人徳あるんだ?しかもなんで周りの転生者狩りや近衛兵どももあんなテンション上がってんだよ。実働戦力は俺と爆破係だけだってのにさ。生き延びるのが確定してるからか?情けねぇな。そんなに命が惜しけりゃ戦場から身ぃ引いてバイトでもしていろや。どいつもこいつもクズばっかだな…………」
「まあ、何であんなに戦力揃えてたのかは謎。もともとは真正面から戦うつもりだったのかな?」
俺は今、ちょうど主人公(捨て駒)役を始めた所だ。アリシアとついでにSUNちゃんに対する怒りと、俺以外の転生者とコンタクトを取る事への緊張感から心臓がクリ○ンの如く爆発しそうだが、横にオレンジ神がいてくれているおかげで、少しは
「じゃあ私は帰るね。昼はたこ焼きにしよう」
「フォーーーーーーーーーーーーー(発狂)!!!!」
フォーーーーーーーーーー(発狂)!!!!
「モノローグでも発狂してんじゃないようるさいなぁ……」
「いや帰んないでぇ!!俺このままだと緊張のあまり森渉みたいな身体になっちゃう!!!」
「もうなってるよ。」
「えっそう?ありがとう……っていや!ちょっと!!待ってぇ!!!」
「ダメです。私まだ死にたくない」
「………………ガチで帰りやがった。これじゃあ(人生の)solo player!!じゃねぇか(原点回帰)」
ク○リン・・・・人々はよく「クソソソ」と呼ぶが、私は「クリリリ」の方がシュールで面白いと思う。




