表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/63

或る饂飩屋にて

まあね。


西陽差す15時過ぎ

車を停めて歩いた

111歩

持ち帰ろうと

思ったが

大力うどんの軒下

一休み

自販機で缶コーヒーを買い

待合椅子に座り

微糖コーヒーを飲む

ちびりちびり

ふうと息を吐く

行き交うお客が前を通り過ぎていく

様々な世代

老いも若きも

うどんは大好き

お年寄りが前を過ぎる

遠くない私もいつかそうなるのか

弱々しくたどたどしいふらつく足取りで年輩者は歩く

そう切なく思い黄昏た刹那

かぁぺっと地に唾を吐きつける

オジイ

そうはなるめぇと思ったY


ですな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ