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「発」「AMAMIの海」
まあ。
発
出発の朝はまだ暗く夜明け前
黒の世界
高速を走る
久々の高速走行に
手に汗握る
ハンドルは両手持ちしっかりと
標高があがり
霧がたちこめる
うっすらうっすら
からの〜
一面真っ白
暗中模索霧の中
長い長い隧道に入り
闇を抜ける
空が白々としだし
夜が明ける
徐々に視界良好
ほっと胸をなでおろし
晴れの道を進む
AMAMIの海
奄美の海もやっぱり青かった
青い青いブルー
細かい白い砂浜
打ち寄せる波は激しい
砂に足をとられ歩を進める
波打ち際へ
足を浸してはしゃぐカップル
横目で見てまた海を見る
彼方よりやって来たよ
おセンチにも思う
これより旅ははじまる
名残り惜しい気はするけど
行きます
AMAMIの海
もっともっとこれから見るよ
語彙力がないっ。




