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激闘そして

初夏の。


暑い熱い夏

ピッチを駆けた

つわものたちの夢のあと

ほんの一瞬

底力といえばそこまでか

ここまで来た

来たんだって

ねっねっ

ほんとうに来たんだ信じられないくらいの成長

だけどだけどお

悔しさと虚しさと

どこかそうだよなと納得する気持ち

そこまで掴めるところまで

糧となって次に繋がる

繋がりを実感する

再びベッドに戻り

寝転び

二度寝を試みる

天井に

空を掴む手

拳固める

ため息

涙が滲む

明けの空に思うことは

まだ次だといえないけど

きっと

きっと

激闘。

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