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転生って…眩しい

一話


僕は小鳥遊翔夜(たかなししょうや)、僕は我ながら頭がよく、学校でトップの成績を取り続けている、そんな僕は、今日も優雅な学校生活(妄想癖をお持ちなのです)を送るために登校していた、



「神様〜頼むってぇ〜!」


「だからねぇ!あんたは全く」



隣から喧騒が聞こえて来る、こいつらは僕の幼馴染、

 

高橋冬季と、江原咲だ、俺は冬季とえばっちと読んでいる。

ちなみに二人とも生粋の馬鹿だ、テストでは毎回赤点を取って居残りさせられている、毎回毎回居残りしておいて、何故君たちの脳みそが学ばないのか、僕は毎回不思議で堪らない、

まぁ馬鹿のハッピーセットってやつだな



「まぁまぁ、二人ともその辺にしとけよ、近所迷惑だぞ、どうせ二人ともバカってことは変わらないんだから、大人しくしておけ、あと学校をだるいとか言ってちゃ、この後の人生何も上手くいかないぞ」


僕はこういうと、二人は声をそろえて、「最初の言葉は余計だ!」と叫んだ、全く仲がいいのか悪いのか、僕はこの二人のお母さんにでもなった自分だよ、


こんな毎日だが、幼稚園から共に過ごしてきた幼馴染同士、僕らほど仲がいいグループはないんじゃないかと思う、喧嘩などもしたことはあったが、ちゃんとすぐに仲直りできたし、やっぱりこのメンツでいる時間は居心地がいい、クラスも一緒だったらよかったんだが、あいにくそこまで運が良くなかったようで、三人ともバラバラになってしまったよ。


まぁ、学校生活もそれなりに楽しいし、別に落ち込むほどのことでもない…


そう思いながら学校に向けてまた一歩踏み出した…


その時、



急に、視界が光出した!


おいおい、なんだよこれ…

翔夜は焦り出した、そりゃいきなりこんな普通ではないほどの光が視界に入ってきたら誰だって焦るであろう、


車のライトか……いや違う、明らかに普通じゃない!


そんな中でも翔夜はしっかり情報を分析し、状況を確かめていた…そんな翔夜が視線を地面に向けると……



なんだよ……これ……


心の中でそう呟く俺、その視線の先には、まるでアニメにでも出て来るような、




光り輝く魔法陣が広がっていた…



くっ一体何が起きてるんだ、


そう思った矢先、さらに光は強くなる、



「はぁ?なんだこれ!?」


「ちょっと輝くおならなんて求めてないわよ!」


「やばい眩しくて何も見えない」


ちょっとふざけた発言してるやつも混ざってたが、今の翔夜にそのことに突っ込む余裕はなかった、



クソ!訳がわからん!もうどうにでもなっちまえ!



そう思い、輝く視界の中、翔夜は待ち続けた…

文句を言うなら、もうちょっとだけ光を抑えてほしい、こっちは生まれてから視力Aをずっとキープしてるんだ、もし視力が落ちたらどうしてくれる!



そんなことを考えていると、やがて光は収まり…翔夜が目を開けると

そこは、まるでホラーゲームにでも出て来るような墓だった、

また目覚めた僕の目の前には、


怪しげな紫色の輝きを放つ一本の剣が地面に刺さり


黒色の体毛で体を覆った、赤眼の黒猫がおり



そして、僕の体は





水色の小鳥に変化していた




バリバリ趣味です!暖かい目で見守ってください!

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