僕らの日常
どうも野沢菜です。
初の投稿ですが誤字脱字がございましたら、
言ってくださると幸いです
今回の作品は僕の日常を少し曲げた作品となっています。
まだ最初で荒い部分がありますがこれから頑張って治していきますので応援お願いします!
第1章「幼馴染」
企画書
「…」
コンセプト
勇者の笑いあり涙ありの冒険物語
キャラ設定
主人公A
平凡な日常をおくる少年、
突如現れたモンスターに兄を殺され勇者となる
妹
・・・・・
俺、朱鷺 大輔ラノベ作家を目指している
ごく一般的ない陰キャだ俺は今大きな壁の前にいる…
「だ、だめだ!」
「ど、どうしたの、朱鷺くん…」
急に叫ぶ俺にが驚いた声で返す。
「設定が平凡というか、つまらなすぎるなんも考えられる気がしねー」
またかーと笑って俺のデスク寄ってくるのは、
友達のニ宗 心
同じ2年3組の幼馴染で、
成績も運動神経も平均的な貧乳女子
数少ない俺の友達でも特に仲のいい奴だ
彼女はテニス部で髪が邪魔だからと言っていつもショートカットにしている。
今日はうちに勝手に来て俺の漫画を読んでいる、
けど
〝くるならくるでLINEの一つでも送ってほしい、まあ、そのいやらしいものではないが
俺だって男だ!
隠したいものはある!〟
「その、プロット?ってやつはそんなにむずかしいの?」
プロット、簡単に言えば話を作る土台になるもので俺はそれを企画書という程で書いている、理由は特にないがこっちの方がプロの作家っぽくて良い。
小説を書くのよりかは簡単だが、それでも1番重要で小説の骨組み役も担う。
だが、それより重要なことが目の前で起きている。
彼女はアパートの隣の部屋に住んでいてよくうちに遊びにくるのだが、くるときはいつもパジャマなのである。
彼女は気づいていないかもしれないが結構はだけているのだ、俺はひとりぐらしをしている身なので二人っきりという状況下では可愛良い幼馴染がいたら理性を保つのに必死になってしまう。
もういろんなところがパニックだ。
いつもならこれまで気にしないのだが、今日はおふろあがりにきたらしい、
『 気をつけろ俺、相手はたかが心だ、そんな感情を全て振り払い普通に対応するんだ。』っと自分に言い聞かせ渾身の一言
「ちょ、ちょと、ト、トイレ行ってくるわ」
よし完璧だ
おいちょっと待て誰だ今俺のこと腰抜けって言ったやつ
返す言葉がねえじゃねえか
次は頑張ろう。
〜数日後〜
俺も一応高校生で授業も真面目に受け、
特にこれといったイベントも起こらず、1日が過ぎるのを待つだけのスクールライフを送っているわけだが、今日もまた平和な1日を送っていた。
部活の準備を始める生徒を横目に俺は仲井とともに家に帰るところであった。
仲井 光輝
仲井は二宗と同じく幼稚園からの幼馴染で、
身長は俺が180ぐらいなので約170ぐらいというところだろうか、彼は俺と同じく陰キャだが実はイケメンで女子を騒がせている裏切り者なのだ。
普段は陸上部に行っているのだが、先月どのくらいか聞かされていないが怪我をしたらしいそれで、今は一緒に帰っているのだ。
「今日帰りどっか寄る〜?」
“俺はマックに行きたいんだ、気付け朱鷺”
と言わんばかりの顔で仲井が見てきたのがわかった
ほんとわかりやすい奴だ…
これも俺と二宗ぐらいしかわからないだろうが、仲井の考えていることなど、手に取るようにわかるのだ。
「マック行くか?」
「よし決定な〜」
喜んでる仲井はスキップしながら颯爽とマックに入っていった。
〜俺の注文〜
ハンバーガー1つ
Sサイズのコーラ
〜仲井〜
ビックマック3つ
Lサイズのコーラ
注文し、受け取って席に行くと先に注文していた仲井が先にいた。
そんな食うか?という疑問はあるだろう、
だが、これが仲井だ。
俺より小さいがよく食う、そしてよく動く、今でも、こいつは陸上部がよく似合うと思う
俺は紙の包みを開けハンバーガーを少しずつ口に運んでいるのだが仲井はありえないほど早くビックマックに食らいついていた。
スマホに、心からのLINEが写る、もう部活は終わったのだろう。
今いる場所と仲井のビックマックに食らいつく姿を写真に撮り適当なスタンプを添えて送っておいた。
すぐにこちらに来るだろう、
こんな日常を毎日のように過ごしている学校でも話す相手は仲井と二宗以外いないし、友達も数えるくらいしかいない。しかも、仲井は席から動かず、ずっと寝ているし、二宗は女子集団の中だ、やっぱりこのクラスに俺の必要性は感じない。こんな日常に特に何もなくただすぎていくのを待つ日々
まぁ、
いいかなこれが俺の人生ということで
これからも少しずつ執筆活動に勤しむとしよう。
明日もまた同じ一日がすぎていくのだろう…
どうだったでしょうかへんな感じだったと思います。
主人公が、ラノベを書く姿が一瞬しか出ないという事態
この後から少しずつてできますので応援お願いします!