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自己紹介

楽な気もちで見てください。ちなみに『俺』は、筆者のことではないので混乱なさらないように注意してください

妹「妹です」


俺「え?もう自己紹介終わり?」


姉「姉です以下略」


俺「あんたもかよ!!自己紹介早すぎるでしょ、読者の顔見なさい!ポカーンとしてるじゃないか」


姉妹「「え~、めんどくさいもん」」


俺「読者の皆さんごめんなさい、こんな姉と妹で、ホントすみません。俺って言います一応このシリーズの主人公をやらせてもらっています、今高校に通ってて」


妹「兄の自己紹介なんて読者の皆興味ないでしょ」


俺「うぅっ、事実だからこそ心に刺さる言葉だ・・・」


姉「妹、あんまり弟君いじめないの!読者の皆さんは自己紹介どころか弟君には興味ないだろうけど、そういうのは分かってても黙っててあげないと」


俺「姉貴口に出てますよ・・・」


姉「あれ?そうだった?ごめんね弟君」


俺「もういいです、はぁ・・」


妹「姉、どうするの?一番今回の自己紹介で張り切ってた兄が落ち込んで黙ってるよ?」


姉「困ったわねぇ、このままだと。ずっと」


姉「・・・・・・」


妹「・・・・はぁ、ねむっ」


俺「・・・・・・・」


姉「こんな感じになっちゃうわね」


妹「だね~」


姉「ほら~元気出して~弟君」


妹「兄よ、私は元気な兄が見たいな」


俺「・・・・・」


妹「反応ないわけじゃないね、こっちチラチラ見てる」


姉「こうなった弟君は面倒だからね~、仕方ないから今回はここまでにしましょう」


妹「次回までには兄も元気出してると思うので、また次回会おうね~読者のみんな」


姉妹「まったね~」





お手軽なサイズの小説だったでしょう?

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