00.設定とか
拙い文章ながらも最後までお付き合いして下さった方々、ありがとうございました。
獣人が好きで息抜きのつもりで書いていたらなんか終わってました(笑)
最後はなんとなく決めていたのですが、物語りのたたみかたが下手くそで最後はぐちゃぐちゃっとなってしまった気がしますが概ね満足しております。
たくさんのブクマ・評価・リアクションをありがとうございます!
本当に自己満足で書いた作品だったのでとても嬉しかったです。
次回は短編を1本と前に公開していた小説をどうにかしようと思います。
もうね2章の半分ぐらい消えたからモチベがあがらないんですけど、中途半端なのも気持ち悪いのでぼちぼち書いていきます。
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下記は最初に決めていた大雑把な設定。残ってたのでそのまま載せておきます。
最後に出てきたもう一人のヒロインとその番も設定だけ考えていたのでついでに。
✿ 乃木 永遠子
・18歳 155センチ
・高校の卒業旅行帰りにいきなり異世界転移した。
・一人っ子で両親から大切に愛され、育てられた。一人っ子だったため、自分一人で何でもできるよう色々仕込まれたので頼ったり甘えたりするのが苦手。そのくせかなりの寂しがり屋。
・今まで虐めや相手から敵意、嫌悪を向けられたことがないので争い事が苦手。喧嘩になりそうな空気になるとすぐ解る。
・愛され、平和な環境で生きてきたため相手の好意を断るのが苦手。
・好きな人も彼氏もいなかったけど友達や漫画から知識を得ていたので多少の性知識はある。
・転移の際、魔法のスーツケースになってかなり喜んだ。
✿シャルル
・20歳 175センチ
・ヒョウ族の突然変異種族、クロヒョウ族。
・ヒョウ族からは駒と呼ばれ、表では言えないことをさせられ生きてきた。
・裏ギルドNO1の実力を持つが、対面での戦闘面では劣る。暗殺専門。
・永遠子に会う前はかなり荒んでいた。
・ヒョウ族の姫と呼ばれるメスから愛という名の暴力(寧ろ拷問に近いもの)を受けてきたのでメスが嫌い。弱い癖に偉そうにしているメスも不快だった。
・永遠子と出会い、純粋に自分に助けを求める姿を見て一目惚れ。
・育ちの悪さを隠すために丁寧な口調で接していたが、永遠子が気にしないと言ってくれたので徐々に素を出せるようになった。
・呼び方
トワコ⇒トワコ
レグルス⇒王様、クソライオン
セト⇒セト、ムッツリ、ムッツリ軍人
アルファ⇒アルファ、ヘタレ、番犬
✿レグルス・ドュリオン
・28歳 191センチ
・ライオン族。
・トルティア王国、国王の唯一の息子で戦争の英雄。陸軍第一部隊隊長。
・突然変異で力がとてつもなく強く、そのせいで兄弟を殺してしまった過去を持つ。それからできるだけ他者と関わらないように接してきた。
・その力を生かして幼い頃から戦場に出て祖国を守ってきた。と言う名の厄介払いをされていた。
・英雄ということもあり王都や他国のメスから求愛を受けていたが断っていた。それに怒ったメスが強引に迫り、振り解くために軽く手を叩いたら怪我をさせてしまった。
・さらに翌年、拗らせたメスに迫られ、断ると食べられそうになったので突き飛ばして瀕死の状態に。
・他にも色々あって番を持つ気はなかったが、見たことのない穏やかな顔つきの永遠子を見て一目惚れ。
・永遠子を傷つけない為に力の調整を意識するようになり、あっという間に克服。
・番になってからは独占欲がかなり強くなった。全部一番じゃないと気に食わない。なので他の番とは違いメスに圧をかける、脅すなどかなり異質な対応をする。(トワコが気弱なのもあるが)
・呼び方
トワコ⇒トワコ
シャルル⇒クソガキ
セト⇒セト
アルファ⇒駄犬、番犬、ヘタレ狼、アルファ
✿セト・バンレンシ
・27歳 188センチ
・タカ族。
・トルティア王国空軍第一部隊隊長。
・傍若無人の姉に振り回されている苦労人。そのせいでメスと番になるのは嫌だと思っていた。
・ベストリアとの戦況を確認し、その報告をいち早く報告しようと戻る最中にたまたまメスがいると聞いて捕まえにきた。
・シャルルとの一戦は夜かつ森の中だったので不意をつかれ右目を負傷。そのとき助けてくれた永遠子に一目惚れ。
・王国到着後はとにかく彼女と番になりたくて試行錯誤している間に永遠子が屋敷にやってきて「運命」を感じた。
・代々軍人家系かつタカ族特有の真面目さでいかにも絵に描いたようなタカ族だが、永遠子の前だけはそれも崩れる。
・基本的に永遠子以外は眼中にない。傍観者。トワコが困っているなら助けに入る。
・姉の影響で世話をするのが一番得意で空気も読める。手先も器用な綺麗好き。
・真面目すぎるが故にムッツリ。
・呼び方
トワコ⇒トワコ嬢
シャルル⇒シャルル、クソガキ
レグルス⇒レグルス
アルファ⇒アルファ
✿アルファ
・24歳 178センチ
・オオカミ族。
・北の大国ベストリアの元傭兵団団長。
・戦争が終わり傭兵団を解散したつもりだったのに仲間が自分から離れようとしなかったので、安息地を求めて放浪していた。
・住みたいと思っていても有名な傭兵団だったので謀反されるかもしれない、街を乗っ取るかもしれないと裏読みされてしまい許可が貰えなかった。
・戦争の敗北者。国を守れなかった負け犬と蔑まれて嫌われているのも永住できない理由。
・レグルスが使っていた砦には偶然辿り着いた。使い勝手がよかったので野良みたいに暮らそうとしていたところ、彼らを討伐しに来たヒョウ族と争っていた。
・そこにたまたまヒョウ族の駒として有名なシャルルを見つけ、トワコを人質に。
・兄弟の中で一番弱かったからという理由で幼い頃に戦場に捨てられた。
・生きるために必死だったので獣姿より武器が多く扱える人型のほうが得意。
・仲間を守るため両腕に酷い火傷と大きな傷跡が残っており、仲間がその傷を見るたびに悲しむので手袋で隠している。
・両手から腕、肩にかけて火傷の跡が残っている。普段は手袋で隠してる。
・呼び方
トワコ⇒トワコさん
シャルル⇒シャルル
レグルス⇒レグルス
セト⇒セト
✿ 荒神 千秋
・22歳 162センチ
・大学生。合コン帰りに北の国の山の中に異世界転移させられる。
・ポジティブ思考で「なんとかなる」と思っており、考えるより行動派の活発な女性。
・性に奔放ではないけど、自分が好きだと思ったら受け入れるのは早い。
・ハデス→カムイ→リジア→ヤトの順番で知り合ったが、番になった順番はリジア→ハデス→カムイ→ヤトの順番。
・日本に帰りたいとは思ってたけど番の四人がよくしてくれるから帰らなくてもいっかなぁと思うようになり、一応「帰る手段を探す」という体で旅を楽しんでいた。
・ディティ本山の始祖が蘇ったと聞いて駆けつけるもすれ違い。その後情報を集めようとするも嘘の噂に翻弄され永遠子達の元に辿り着くのに三年かかった。
・その三年間のうち、二年間は西の大陸、一年間は南大陸に行っていた。
✿ ハデス・インフィエル
・29歳 195センチ
・シャチ族(始祖返り)。
・北の大国の元王様。
・少し前の戦争でレグルスに負け、重症を負った際に腹心だったはずのアザラシ族に殺され亡命。それ以来北の国の山の中で暮らしていた。
・生きる意味を失っていたところたまたま千秋を保護し、彼女を守るためだけに付き従っていたが前向きな千秋に惹かれる。
✿ カムイ
・25歳 190センチ
・クマ族の突然変異種族。(ホッキョクグマ)
・北の王国出身。ギルド所属で戦争にはまったく参加していない。
・街に来た千秋(男装姿)を気にかけ、街にいる間何かと面倒を見ていた。かなり面倒見のいい性格で、ギルドでも有名。
・強い、見た目もいいこともあって番ではないが遊びに困らないほどのメスがたくさんいる。
・無邪気でどこか放っておけない千秋に庇護欲が湧き、メスだと解ってからは執着するようになった。
✿ リジア
・20歳 178センチ
・虎族の突然変異種族。(ホワイトタイガー)
・北の大国出身。一族から追い出され、一人山奥で暮らしている。
・独りで生きてきたが特に寂しいという感情はなく、常に合理的に思考する。そのせいか、無表情・無口。
・雪崩に巻き込まれた千秋を拾い、回復するまで面倒を見た結果、懐いた。その際千秋は記憶喪失となった。
・なんだかんだ一緒に過ごすうちに番関係になり、そのタイミングでハデスとカムイが現れ、ようやく千秋のことを知ることになった。
・無口で無表情だが千秋にだけは割と饒舌でロマンチスト。
✿ ヤト
・19歳 174センチ
・蛇族。
・南の国出身。家は代々暗殺稼業をしている。
・ハデス暗殺を依頼されたが千秋に一目惚れして依頼主を裏切る。ついでに家族との縁も切った。
・何故か関西弁で喋る。南大陸特有の訛りらしい?
・愛情表現が熱烈で常に引っ付いていたいし千秋の言葉が絶対。
・好きすぎてたまに暴走してしまうことがある。好きなのに他のオスを見ないでほしい。嫉妬して嫌われたくないのに何で?と執着と束縛が激しい。
・暴走したら大体カムイとリジアにギュッとされる。ヤンデレ気質だが千秋にはまったく通じていない。




