この3人…チートだ
ここは地球である。何の変哲もない普通の星。
しいて言うならば…
スライムや魔王など、ヘンテコな生物がいることぐらいである。
アニマル「この星って変だよなー」
変な星じゃないって…えーと、彼の名はアニマルで、動物を極めしもの。ペットフードをまくことで動物を呼び寄せ、操作や憑依が出来るという。
スカル「確かに、変だわ」
だから変じゃない…はぁ…彼?の名前はスカルで、魂を極めしもの。もう何でも出来そう。性別不明。
タイム「そもそも僕たちみたいな能力者がいること自体変なんよ」
痛いとこ突かれた…彼の名はタイム、時を極めしもの。彼のスタミナが継続する限り、永遠に時を止められる。
スカル「それは言えてるw」
おい、そこ、笑うな。
えーと…この3人は何でも屋で、暇だから経営してるんですって。
依頼者「すいませーん…」
都合がいいタイミングで依頼者が来た。
アニマル「いらっしゃい!本日は何のご依頼で?」
依頼者「それは…おっと失礼、私はジュカと申します。」
ジュカ「私の願いは…」
え?何?怖い怖い。
3人「ゴクリ…」
ジュカ「スライムを討伐してほしいのです!!」
スライム?
アニマル「へぇーどんなスライムですか?」
ジュカ「"無限増殖"のスライムです」
すごい話進んでるじゃん。
少し困惑するもんじゃないの?こういうのって。
ジュカ「私の町はこのスライムに滅ぼされたんですよ!!」
スカル「よし!5秒だ」
アニマル・タイム「え?そんなに時間いる?」
ジュカ「え?5秒?」
スカル「とりあえずそのスライムのところまでテレポートだ」
スカル「よいしょっと」
(4人はテレポートした)
本当にあんな約束しちゃって大丈夫かな?
スカル「よしついた」
(1…2…)
スライム、3秒もたたない間に5000体になってるけど…
アニマル「数ごときでスカルに勝てると思うなよ」
(3…4…)
スカル「シャドースティールキル!」
(4.8…)
タイム「あれ?威力落ちた?」
スカル「今日なんか調子悪いな」
ジュカ「…」
アニマル「ん?どうしたんですか?」
ジュカ「言ったでしょう?このスライムは無限に増殖するって」
(スカルがすべてを察した顔で言う)
スカル「言っておくが、俺に相手のスキルなんてものは通用しない」
ジュカ「え?」
スカル「相手のスキルを無効化するんだって、ちなみにこのスキルLvMAXはだ から相手が俺のスキルを無効化しようとした場合も無視する」
ジュカ「無敵と…?」
スカル「他にもあるぞ!真似事無効…攻撃無効…スキルガード…世界全体影響無効…」
ジュカ「なんかもう聞きたくありません!すいません!」
(ジュカは何者かを恐れるかのように去っていった)
アニマル「行っちゃったな」
タイム「まぁ…趣味なのでお金はとりませんとはポスターには書いたから別にいいが…」
スカル「無理もないだろ…なんたって俺たちチートとか言われてんだしな」
第一話です!3人の解明していくチートスキル、必殺技…
こうご期待!