表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

この3人…チートだ

ここは地球である。何の変哲もない普通の星。

しいて言うならば…


スライムや魔王など、ヘンテコな生物がいることぐらいである。

アニマル「この星って変だよなー」


変な星じゃないって…えーと、彼の名はアニマルで、動物を極めしもの。ペットフードをまくことで動物を呼び寄せ、操作や憑依が出来るという。


スカル「確かに、変だわ」


だから変じゃない…はぁ…彼?の名前はスカルで、魂を極めしもの。もう何でも出来そう。性別不明。


タイム「そもそも僕たちみたいな能力者がいること自体変なんよ」


痛いとこ突かれた…彼の名はタイム、時を極めしもの。彼のスタミナが継続する限り、永遠に時を止められる。


スカル「それは言えてるw」


おい、そこ、笑うな。

えーと…この3人は何でも屋で、暇だから経営してるんですって。


依頼者「すいませーん…」


都合がいいタイミングで依頼者が来た。


アニマル「いらっしゃい!本日は何のご依頼で?」


依頼者「それは…おっと失礼、私はジュカと申します。」


ジュカ「私の願いは…」


え?何?怖い怖い。


3人「ゴクリ…」


ジュカ「スライムを討伐してほしいのです!!」


スライム?


アニマル「へぇーどんなスライムですか?」


ジュカ「"無限増殖"のスライムです」


すごい話進んでるじゃん。

少し困惑するもんじゃないの?こういうのって。


ジュカ「私の町はこのスライムに滅ぼされたんですよ!!」


スカル「よし!5秒だ」


アニマル・タイム「え?そんなに時間いる?」


ジュカ「え?5秒?」


スカル「とりあえずそのスライムのところまでテレポートだ」


スカル「よいしょっと」


(4人はテレポートした)


本当にあんな約束しちゃって大丈夫かな?


スカル「よしついた」


(1…2…)


スライム、3秒もたたない間に5000体になってるけど…


アニマル「数ごときでスカルに勝てると思うなよ」


(3…4…)


スカル「シャドースティールキル!」


(4.8…)


タイム「あれ?威力落ちた?」


スカル「今日なんか調子悪いな」


ジュカ「…」


アニマル「ん?どうしたんですか?」


ジュカ「言ったでしょう?このスライムは無限に増殖するって」


(スカルがすべてを察した顔で言う)


スカル「言っておくが、俺に相手のスキルなんてものは通用しない」


ジュカ「え?」


スカル「相手のスキルを無効化するんだって、ちなみにこのスキルLvMAXはだ  から相手が俺のスキルを無効化しようとした場合も無視する」


ジュカ「無敵と…?」


スカル「他にもあるぞ!真似事無効…攻撃無効…スキルガード…世界全体影響無効…」


ジュカ「なんかもう聞きたくありません!すいません!」


(ジュカは何者かを恐れるかのように去っていった)


アニマル「行っちゃったな」


タイム「まぁ…趣味なのでお金はとりませんとはポスターには書いたから別にいいが…」


スカル「無理もないだろ…なんたって俺たちチートとか言われてんだしな」

第一話です!3人の解明していくチートスキル、必殺技…

こうご期待!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ