33話 嵐は過ぎた
グラジオ君が締め切りまでに書かねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!(渾身の叫び)
締め切り日の夜から書き始め、終わらないまま放置しやがる…。
とまあ愚痴は置いといて書いてあったとこまでで出します。
タイトル無駄にかっこいいなぁ…。
というわけで、書くのが遅い&書き終えないグラジオがお送りします。
チンピラ達を倒した翌日、僕たちが宿で朝食を食べているとコウさんとセアさんがやって来た。
そういえば、コウさん本当に合流したんだ。
海上でのセアさんの機嫌がよかったのはやっぱりこれかな?
「おはよう、昨日は大丈夫だったか?」
どうやら、心配してくれてくれいたようだ。
「はい、大丈夫でしたよ。来夢が派手にやりましたから。」
「あんな奴ら、俺らの敵じゃないですよ。」
「ははは、本当にすごいな君たちは。まぁ、報告を聞いたときは、心配したよ。
……周りの家屋が壊れてないかとね」
コウさんがお茶目(?)にウィンクする。
「私は皆さんが襲われたと聞いたとき心配でしたよ。
その後に倒したと聞いたときは、心底驚きましたが。」
「ご心配おかけしました。ところで僕たちの無事の確認のために来たんですか?それともデートのついでですか?」
「ぬぁっ!?い、いやそうじゃなくて、今日中に出発しようということになったから、それを伝えに来たんだ。」
コウさんが顔を赤くさせて弁明する。
「昨日のトラブルのせいですか?」
この問いに対し、今度はセアさんが答える。
あ、セアさんも顔赤い。
「それもあるが、それよりも予定よりも少し遅れてしまっているから、という方が大きいかな。その予定だとパレードの5日前くらいに到着する予定だったが、このままだと王都につくのがパレードの2日前くらいになってしまうんだ。
到着後すぐに参加しなくてはいけないのでは、疲れてしまうし、ゆっくり観光もできないだろう?だから少し早めに出ようと思ったんだ。」
「なるほど。確かにそうですね。2人はこの町で何かやり残したことはある?」
「俺は大丈夫だ、むしろ早く王都に行きたいな。アクセサリーも買えるかもしれないしな。」
アクセサリー、まだ諦めてなかったんだ…。
「私も大丈夫だよ。私も王都のお店とかも楽しみたいし。」
「良かった。それじゃあ、2時間後、北門に集合してくれ」
「分かりました。あれ、コウさんも艦で行くんですか?」
「ああ、そのつもりだよ。」
「へぇ~…」
来夢が意味ありげな目でニヤリと2人を見る。
「ぐっ、と、とにかく、またあとでな…」
そう言って二人は、帰って行った。
「この後、どうする?剣の練習するか?」
「脳筋か。」
建治が半分くらい本気の顔で言うのに対し、来夢がツッコむ。
「いやー、あまり時間もないから、とりあえず何か足りないものがないかの確認しようか。」
お読みいただきありがとうございました!
ブクマ、いいね、コメントなどとてもうれしいです!
次回は早く書きます出しますついでにグラジオを叱って次のグラジオの番こそ早く書かせますハイ。
次回もよろしくお願いします。




