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下校中に異世界に飛ばされたので気ままにスローライフしていきます!  作者: グラジオ&ギンカガミ
2章 旅に出る。(夏)
43/49

27話 司令…

7月下旬ごろから休憩時間とかに、音楽を浴びるように聞いている…。

夏っぽいボカロ曲が今のマイブームです。

そんなこんなでお待たせしました27話です。

ギンカガミがお送りします!

***セア視点***



指令室のドアが開き…

そこには、カリヒロ達3人が立っていた。


「ばっ、何で君たちがこんなところに!あぶな」

「私が呼びました。」


「副艦長…」


「な…なぜだ」


「かなり危険だったので。戦力は多いほうがいいでしょう?」


「それはそうだが、この子たちは…」


「えーっと、とりあえず今はどんな状況で…?」


カリヒロが口を開く。


「…駆逐艦1隻中破、この巡洋艦も攻撃を何度か受けている。」


「…なるほど。ってことは、まともに戦えるのは2隻…ってことですね?」


今度はカリヒロの隣にいる、ライムが言った。

…よくわかってるな。


「ん?なんで2隻なんだ?艦は4隻いるんだろ?1隻中破しても3隻じゃねえのか?」


「中破した艦を護衛する艦が必要でしょ?」


「あ、そっか。」


ケンジとライムの会話。ほんとに、何者なんだこの子たちは。

その時だった。


「報告、駆逐イリベロラが被物理攻撃、水中砲全門破損、中破。自走は可能ですが、速力落ちます。」


「…ッ」


「司令…」


「………君たち、戦えるか?」


少年たちに問いかける。

返事はすぐに返ってきた。


「もちろんです。」


吹っ切れた。


***狩寛視点***



「戦えるか?」


セアさんは僕らにそう言った。

来夢と建治と視線を合わせる。

答えは…


「もちろんです。」


「…ありがとう。それでは、第3艦隊司令より命令する。敵を捕捉次第、攻撃、討伐せよ。敵は潜行型魔物、移動速度は速い。現在確認されている攻撃方法は水魔法、または体当たりによる物理攻撃。以上だ。」


「「「了解。」」」


それだけ言って、指令室を出る。

さて、どう戦おうか。


お読みいただきありがとうございました!

★やブクマ、いいねなどとっても嬉しいです!

総合評価200pt超えましたありがとうございます!

忙しくてなかなか投稿できないのですが、これからも書き続けていきますので、これからも「こときす」をよろしくお願いします!

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