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下校中に異世界に飛ばされたので気ままにスローライフしていきます!  作者: グラジオ&ギンカガミ
2章 旅に出る。(夏)
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2章 プロローグ

ついに2章です。

夏です。夏が来ました。

ここからさらに面白くなっていきますよー!

ギンカガミがお送りします!

レジェンドオーガを倒した後は、特に事件も起こらず、平和にのんびりと暮らしていた。

街の人たちは、僕らが街に行くと良く話しかけてくれるようになった。

また、僕らのスキルや知識もどんどん増えていき、今では家で簡単なポーションくらいなら作れるようになった。

まさに驚くべき進歩。

来夢は3色魔法を使おうと練習した結果、使えるものも出てきた。

……一回、練習中に家が燃えそうになったけど。


そして、季節は夏に変わっていく。

だんだんと気温が上がっていき、自然と服装も涼しいものへと変わっていく。

なぜか、僕らが住んでいる島よりも、街の方が暑い。

街に行くと、空には雲がほとんどないことが多く、カラッと晴れている。

この世界には、クーラーなんてものはもちろん存在しない。

今はまだ室内にいれば割と快適だけど、これからはそうはいかなくなっていくかもなぁ…。



そんなこんなで、転移してから初めての夏が始まった。


お読みいただきありがとうございました!

次回は3/6(日)に投稿します!

これからもよろしくお願いします!

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