14話 洞窟の奥に(中編)
こんにちは!ギンカガミです。
世間も大変になってきましたねぇ。そんな今だからこそお家でゆっくり小説を読むのもいいですよね。
さて、タイトルを見て「ややこしいな…」と思った読者の皆様も多いでしょう。
…そう!途中までしか書けませんでした…。
時間がなかったんですよ…( ;∀;)ユルシテ
そんなわけで水曜日に中編の後編を投稿します!
それでは、ギンカガミがお送りします!
辺りがまばゆい光に包まれた。
「何…⁉」
あまりのまぶしさに思わず目をつぶる。
いったい何が起きたんだ?
…おさまった?
目を開けると、一人の少年が立っている。
どこかで見たことがある顔だ。
…まさか!
「やっほー!久しぶり~、神だよー!」
やっぱり。
僕らを手違いで転移させた神様だ。
「神⁉何で急に⁉」
建治が言った。
「何で急にって君たちが呼んだんでしょ~。」
この魔法陣は神を呼ぶための物だったんだ。
来夢はポカーンとしている。
「まあ、君たちが今日ここにきて僕を召喚することは大体知ってたけどね~。」
さすが神だな…。
「さて、君たち、そろそろ異世界にも慣れてきたかな?」
「お、おう」
「ちょっと君たちのステータスを見せてもらうね~。」
そういうと神様は目をつぶり、2秒くらいたってからまた目を開けた。
「なるほど~、そろそろ大丈夫かなっ!」
え、何が…?
「今、何がって思ったでしょ。」
あ、まずい、やっぱり神様は心も読めるのか?
「その顔は図星だな~。」
…読んではいないな。
「それで、いったい何の用が…」
と来夢が口を開いた。
「ん?ああ、そうそう。君たちにさらに力を授けようと思ってね。」
「さ、さらに力を?」
「そう。例えば、えっとね~…来夢ちゃん、君は魔術師だけど、魔法を使いすぎると疲れるよね?」
「へっ?ああ、うん。」
「そう、それってマナが無くなっているからだよね?それで、そのマナっていうのはレベルアップするごとに貯められる量が増えていくんだよ。」
うん。それくらいは僕らも知っている。
「それでね、レベルの上限が基本的に100あるんだけど、君らが転生した時って、レベルが大体10くらいだったんだよね。」
ふむふむ。
レベル10って低いほうなのかな?
「うん、レベル10は君らくらいの年齢だと低いほうだね。」
…やっぱり思考読めるんだ。
「じゃあ何でそんな低いレベルで転移させたんだよ。」
と建治が口を尖らせた。
「そう!僕が説明したいのはそこ!実はねぇ…」
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次回(中編の後編。書いてる自分でもこんがらがる)は1/26(水)に投稿します!
次回もぜひお読みください!




