閑話 主要キャラ紹介
サブタイまんまです(笑)
2019/12/29 兄妹の妹の名前を変更します。ちょっと語呂が合わせが…m(_ _)m
3章突入前に、登場する主要なキャラを紹介するぜ!作者もネタバレをポロッとしてるかもねぇ♪では主役から順にいってみようぉチェケラー!
アルフ・シーン
本作の主人公。前世、ニホン皇和国(我々の知る日本とは別の道を歩んで来た国です)で高校を出て直ぐに軍隊に入る。数年した後に自己都合により除隊。その後、色々な職業を転々とし最後は警備員をやっていたが、事故に巻き込まれて異世界に転生。基本的に真面目な性格だが、様々な職業を経験してきた事でモノの価値観が偏らず、倫理観も変な理解力がある。彼の得意分野は相手への理解力と想像力だけで、学力や運動、技術力などは平均並みが多い。転生して身体的に若干ひ弱になったのは痛いところ。
趣味は小説を読みながらの裁縫。服や鞄、靴などミシンも使わずに作成し、ネットでの個人販売などもしていた。
恋愛についてはノーマルだが、生来の価値観故に一夫一妻ではなく多夫多妻でも受け容れる位の理解力があり、女性をひとりの女として見ずにひとりの人間として接する事が多い。過ごしてきた環境故か、女性の裸を見ても邪な気持ちにはまずならない。絶倫ではあるが、本人は淡白である(笑)。
※こんな本人なので、女性の裸はよく出てくるがイヤラしい表現になっていないのは作者も意図していなかった(笑)。
ルナマリア
本作メインヒロインの一人。前世で弟と買い物帰りに事故に巻き込まれ、弟を助けたが為に死亡。唯一の心残りは彼氏が出来なかった事だが、転生時に記憶が曖昧になった事で忘れている。アルフに助けられて家族の一員となるが、何故かエミーには嫌われている(傍目から見るとそう見える)様子。
前世より月狼流の武術の使い手で、師範代一歩手前の実力の持ち主。快活な性格で、文句を言いながらも世話好きな性格。
転生した生物は、月狼、フェンリルであり、影狼人からの信仰の対象となっている。
トナンの森にある祠の奥にて、試練を受けて下山。アルフの危ないところを助ける活躍をする。その後、試練で得た『月狼変現』により何故かエミーレシアの姿に変身してしまう。
※この子がアルフ君に恋をするのは遅いかもしれない。なにせ七年ほど家族として過ごして来たのがネック。
エミーレシア・シーン
我が子大好きなアルフの母親。元は王都に住む貴族の娘。貴族としてのしきたりや、しがらみなどに嫌気が差していたのと、剣術に優れていた事で実家を飛び出す様に家出。べナールの街で冒険者となり、Aランクまで成り上がった。別名、剣姫。同じパーティメンバーだったオズィールに怪我の看病をされた際に恋に落ち、子供が出来た事でパーティを解散。産まれるアルフが、この世界初のハーフエルフとのグランデ様からのお告げで、トナンの森で隠れ住む事になった。
とにかくアルフの事が大好きで、寝ても覚めても一緒にいるのが当然だった。アルフが大きくなるにつれて、一人で行動する様になった事や、ルナマリアと寝る事が多くなった事で不満気味。
元パーティーメンバーのボルゾンに、振られた怨みによる凶行にて亡くなる。
※生かす方向も正直考えました。でも生かしてしまうと、ずっとアルフ君と一緒で色恋が無くなってしまう危険性が。でも勿体無いキャラなんだよなぁ。
シィル
本作のメインヒロインの一人。前世で兄と共に事故に巻き込まれて転生した妹。前世では月狼家の遠い親戚筋に中る。転生後、割と幸せな夫婦の下に産まれるが、父親は兵士としての職務中に不慮の事故で死亡。その後、うだつの上がらない中年冒険者が新たな父親となるが、酒に溺れて家族に対し殺傷事件を起こし火事も起こした為、処刑される。両親を亡くし、兄は左腕を、妹のフィムは右腕と視力を失い、保護という名の奴隷になる。性格は前世とも基本的に大人しい性格だが芯はしっかりとしている。余り自己主張しないが、一度言い出したら梃子でも曲げない。種族は影狼人。
今後、アルフと関わる事で、開花するかもしれない。
テオ
フィムの兄。前世で妹と共に事故に巻き込まれて転生した。前世では月狼家のの遠い親戚筋に中る。
前世でも勝気な性格だが、妹が強く出ると途端に何も言えなくなる。妹大好き。
今後、アルフと関わる事で…(笑)
???
赤竜人の末娘。父の様な強い人(冒険者)になりたいと思い旅立つ。メインヒロインの一人。
※3章からの登場なので、名前も性格もまだ伏せておきます。
ジュラス
アルフ達が転生する切欠の事故を起こした張本人。基本的に快楽主義でお金と女があれば良いと思っているが、そこに至る為の陰での努力もする性格。転生し産まれた当初は両親がいたようだが、スラムで産まれた為に育てるだけの力が無かったのか3歳の頃に捨てられる。ボルゾンの気紛れでエサ(食事と言える程のものではない)を与えられて生き延び、十歳になった年に探堀士として冒険者となる。ボルゾンに最低限の感謝はしているものの、存外な扱いをされるのが気に食わない為にいつか打倒して俺が一番だと示したいと思っている。
※本編でアルフ達とどう絡むのか作者自身もまだ決めかねている(ジュラス自体がどうなるかは既に決まっている笑)。
???
事故に巻き込まれて転生した女子大生。疲れる事や面倒くさい事が嫌いな、女子大生だった。
転生先はグラン国の王都に住む貴族の娘。
※出てくるのはセレナとの絡みでからではないかと作者も予想する笑。
セーナ・グリーン
前世では瀬名 翠。模型店の看板娘。アルバイトとして、塾講師をしている最中に勇者として呼ばれた三人の転移に巻き込まれる。グランデも呼ぶ筈では無かった事、元の身体が滅茶滅茶になっていて生き返らせる事が出来ない為に、新たな身体を作成する事になり希望を出した種族が「エルフになりたい」だった。秋の大陸のなんとかって国で転移陣(実際には転着陣なのだが)に四人で出現。正式な勇者というわけではなかったが、勇者の三人に連れ添って魔人討伐の旅に出る。だが三人が鍛えている途中で、偶然にも魔人と出会ってしまい、軽くあしらわれる。その際に三人の内、ひとりの勇者が殺された事でセーナはパーティーを抜けて、春の大陸まで一人旅をしてお店を建てた。
※実はメインヒロインよりも先に出来てしまったキャラ。ただ、性格的にアルフ君が合わないと思われるのでサブヒロイン落ち(笑)。あ、でも絡みはしっかりとあります。
メルバ・ステル&モリー・ステル
冒険者ギルドに勤める姉妹。十五年程前に盗賊に襲われていたところを、エミー達のパーティーに救われ前ギルド長の計らいで受付係となる。二人とも計算や事務処理能力に長けており、メルバは物心がついたばかりの頃にエミー達に救われた事で、冒険者という職業の人に憧れと尊敬の念を持った。だが、現実にギルド員として働き始めて夢を儚く…でも中には良い冒険者もいるので、少しでもそういった優良な人の世話をしていこうと思い直す。モリーはその、おっとりした性格とは裏腹に他のギルド員よりも格段に計算高い。一目見て、アルフは大物になるだろうと確信し、その見た目の可愛らしさも相俟って是非とも旦那にしたいと思っているが、その性格故か単に可愛がっているだけと周りから見られてしまう。冒険者からは豊穣の女神とも揶揄されるほどの巨乳で、冒険者間で揉め事があっても仲裁に入るだけで直ぐに治めてしまう(腕尽く含む笑)
実は特殊才能『太陽の恵み』の効果なのであるが、誰もそれを知らない。
※サブヒロインとしてモリーは最強の癒しキャラなのですが、本気で怒ると、顔で笑って眼が笑わない(エミー譲り)部分があったりします。
主なメンバーはこのくらいダゼ!コルドやヴァルドゥはねーのかっテ?男紹介してもナー。女の子の方がハッチャケれてイイダロ!
え?全然ハッチャケて無いって?そりゃソウダロ!こんなのに慣れてないからサ!普段は星の中心で安定させる為に、頑張ってるだけの存在だからサ!俺っちは表舞台には全く出ないから、そのつもりでナ!
読んで頂いた方々に感謝を。




