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雑記  作者: 真四知杣華
2018年3月
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創作

うぅむ、まともな小説を書けない。


私は今現在この「小説家になろう」で極めて小説家とは程遠い存在だ。


まあこんな自由で適当なエッセイ、随想も、ある種私小説的な類に分類できないこともないし、もう幾年も更新停止しているとは言え一応は小説も投稿しているのだから、甘々のアマチュアでこそあれ、小説家ではあろう。


そうは言っても、やはり小説家という称号は、小説のネタを練って練ってひたすらに書き起こす行為をしばしばやってのける者にのみ与えられるものだと思うのだ。


私とていろいろネタは考えていて、更新停止している小説の続きはバリバリ考えていて随時ちょいちょい書いたり、また短編レベルのものはほぼ書き終えているものもあったりする。


なにゆえ投稿できないかと言えば、原因としては私に完璧主義者の気が少なからず存在しているからだ。


文法だとか、起承転結だとか、おもしろさだとか、要するに納得のいくレベルのものでないと投稿したくない。この雑記はどれにもあてはまらずにてきとーにぽんぽーんっと書いて投稿してしまっているが。


こういうのを追求するのは悪いことじゃないとは思うものの、度が過ぎると何も行動できずに終わる愚か者にしかならないとも思う。


須らく先ずは行動すべきだ。




……なんてことは必定真理この上ないとわかっているつもりでも、実行ができない。


大事なのは、完璧である小説を目指し過ぎないということではない。


最も重要なのは、その小説に心をこめられたかどうかだ。


これは何事にも言えるだろうが、心なき作品に価値はない。


そして心をこめるためには、恥は捨て去らねばならぬ。


恥知らずに本能のまま生きるのが、素晴らしいものを作るにしても生き方にしても一番尊いものだよ。


やはり恥こそ生きる幅を狭くする。


恥じている者はまさに恥を知れ。

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