稟性
ふう、なんとか前話を3月1日以内に書ききることができました。
23時過ぎ辺りから書き始めてみたのですが、なかなか思い詰めるものもあり、作業も淡々とは行きませんでした。
それ故、結構時間も過ぎてしまい、23時45分辺りに後半を焦りながら書いており、なんだか尻すぼみというか、あっさりとしているような感じを受けてしまったら単純にごめんなさい。
やっぱり私としては、そういう期限みたいなものは大切にしたいです。宿題とかと同様に、パブリックな場での刻限の遵守は第一だと思います。プライベートでの人との待ち合わせはちょっと遅れてしまうことが多いのですが。
でもまたやっぱり、私という者は追い詰められないとやる気の出ない人間で、刻限が迫りはじめてから行動を始めるというスタンスも昔から変わりなかったです。
この気性こそ改善したかったものですが、三つ子の魂百までとも、雀百まで踊りを忘れずとも言いますし、なかなか改善は難しいのかなあなんて思い始めている次第です。
こういうことを考えると、幼子だったときの性格は変わり難いもので、人間皆幼いのかなあとも思ってしまいます。
大人として振る舞い始めることで己の本性がどんどん見えなくなってくると思いますが、心の内では皆なんだか子供じみた、感情やら欲望やらが渦巻いているのだと思います。
それこそ表出することはないでしょうが、そういった内なる感情も理解し合えるとは思います。
まずは自分を曝け出さなくては。
大人っぽく振る舞うことは壁を作ることと同義で、子供のような無邪気なる心を持って人と接さなくては、お互い心を開けないのだと思います。
コミュ障な私にとってコミュニケーションについて学べることはまだまだ多いです。
ふつうに生きるのって、実に大変なんだなあ。




