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雑記  作者: 真四知杣華
2017年10月
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就床

まずい、ほんの就寝前のお戯れとして文章を書いていたのに、眠気が完全に失せてしまった。


文字が頭を踊る踊る。思考が頭を廻る廻る。


意識を手放したくない。意識がはっきりとしているからこそ、意識を自ずから手放すなんて選択肢は存在しないわけだが、私は寝たいのだ。


まあ別に明日早いわけではないし、早くないからこそ文章を書いているわけだが、夜更かしは喜ばれるものではないわな。


未だ徹夜の常習犯である私にとって夜更かしなぞ訳でもないが、寝ないとあかん。


自分を否定否定否定。寝ろ寝ろ寝ろ。


寝れる。


たぶん寝れる。


寝れるに違いない。


寝れるはずだ。


寝るべきだ。


寝なければならない。


寝ろ。


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