表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
雑記  作者: 真四知杣華
2016年9月
41/100

蓖麻

9月22日15時、

暇だ。


暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇蓖麻ひま


実を言うと暇ではない。


事はむしろ山積している。


小説を書いてみたいし(雑記は小説でない)、お絵かきとかもしていたいし。


そして試験前なのだから勉学に励まなくてはならない。


さらに今日の17時以降には用事が控えている。


それなのに何故(なぜ)何故なにゆえ暇を持て余しているように感じているのか。


おそらくは現実逃避。


自堕落を極めに極め、到達しうる最悪の事態。


空虚感に似た焦燥感を身に包み、空虚な虚栄を張り続ける。


自己への嫌悪は止まらない。


だからといって行動する気も起きない。


ただただ、ただただ時間が過ぎ行くのを見守るばかり。


頭ではわかっている。


いやわかっているつもりだ。


やはり常々思うのは、0から1へ到達するのは難しい。


1にさえ辿り着くことができたなら、あとはとんとん拍子に行動できるのかもしれない。


だがそんな努力など面倒くさい。


惨めな体裁を守りながら、望みは存在しない。


生きる目的を作れない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ