表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
雑記  作者: 真四知杣華
2016年5月
33/100

堕涙

今回自由に書き進め過ぎて、言いたいことがよく分からない文章になっちゃった。

5月29日、

そういえば小説全然書いてないな、と思い始める。


小説書くのは面倒くさい。実に。


書きたいと思うような物語はあることにはあるが、文章に書き起こすのはとてつもなく面倒くさい。


この面倒くさいという意味を込めて今回は「堕涙だるい」というサブタイトルをつけた。


意味は文字通り涙を落とすことなのだが、ここではその意味を取り除き、読みの「だるい」に焦点をおいて、倦怠感を表している。


倦怠感を表す二文字の語といえば、緩慢だの、それこそ倦怠だの色々あるが、だるい、という抽象的なイメージを的確に伝えるには、「だるい」の語を使うのが一番と考えた。と、いうわけで堕涙。


話を元に戻すが、小説を書く、というのはかなり面倒くさいことではないだろうか。


この雑記は、日々思ったことを書いている随想のような文章で、ただただ適当に、自由に書いているだけでいい。


一方一般的な小説については、緻密な設定ルールを考え、その設定を絶対に守らなくてはならない。また、人物の感情や会話、情景描写に至るまで、綿密に推敲しなければ小説として成立しない。


とても面倒くさい。


私は面倒事は嫌いだ。


だがまあ、趣味レベルの産物と言えども、生産活動とは面倒くさいものだろう。


面倒くさいことにこそ、能動的に取り組まなくてはいけないということは理解してはいる。


別に文章を書くことが嫌いなわけではない。


私にはいささか情熱が足りない。


あわよくば文章力を高めたいという俗な欲はあるが、この物語を書きたい、世界を作りたいという純真な欲があまりない。


あとは目標がない。


私は普段本を読まない。


漫画はとても好きなのだが、小説だとか評論だとか自己啓発だとか……。種々様々な本があるが、漫画以外一切読まない。


活字(ここで言う活字は、小説等の、文字のみで構成された文書全体のこと)を読むのが面倒くさい。想像するのが面倒くさい。


漫画は気軽さが良い。


暇つぶしをするにしても、活字を読む気は起きない。


漫画はすぐさま世界に没入できる。


時に、漫画は劣等文化と批判されるが、何故だ?


想像力を養えないからだとでも言うのか?


活字がそれほど高尚か?


別に活字自体を悪いとは言わない。活字も、それはそれとして素晴らしいものではある。だからといって漫画を下種扱いする神経が腹立つ。


かなり話がそれてしまったので元に戻す。


要するに、小説を全く読まないから、こんな文章を書きたい、等の目標というものがない。


つまりは原動力がない。


もっと多くの人に読んでもらいたいだとか、些細な目標もない。


そもそも、私のアカウントは身内にばれているので、あまり突飛アレな文章を書けない。欲望全開な文章ならまだ書く気も起こっただろうが。


いや、これを言い訳にして良い訳がない。むしろ身内に見られているのだからこそ、全力な文章を書くべきではないか。


とりあえず、少しずつ書いていこうと思う。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ