表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

1頁目:【永世龍王】



殆ど説明も無しにいきなり色々始まりますが、この小説のコンセプトは「後先考えずに兎に角スケールのデカい話をする。」なので、全話こんな物になると思います。




 


 ソレ(終焉)が起きる事は、きっと最初から決まっていた。



 ………ただ、いつ起きるかどうか、誰にも分からなかっただけだ。




 ――――空が、翳る。



 光が地上より喪われ、温かな生命の温もりに、逃れようの無い冷たい闇が重く伸し掛かる。


 ただ、太陽が雲に遮られただけなのなら…どれ程良かったか。


 しかし今光を遮ったのは、文字通りの深い闇。


 真昼の空に生じた、染みのような漆黒の点。


 それは空間の歪みを伴って三次元時空を広がり、恰も空に生まれた漆黒のシャボン玉の様に、球を描いて膨らみ始めていた。




 ………………ぷくり。




 ふとシャボンの表面が波打ち、小さな黒いシャボン玉がもう一個生まれる。

 それは胎動するように蠢きながら、軈て一頭の【龍】の造形(かたち)を取った。


「……■■■■■■■■。」


 声ならぬ(こえ)を蒼穹に響かせ、漆黒の龍は純白の雲海に翼を広げる。


 それは明らかな異物。

 この世に存在してはならぬ異常(イレギュラー)




 世界の終焉(エンディング)。……その一つの形だった。




 ◇◆◇






 ―――この世には、【創造神】と呼ばれる者がいる。



 彼を崇める教団曰く、【創造神】の真名は〈デミウルゴス〉。


【世界の外】こと【超宇宙】から下界へ降臨し、天地と全ての生命を創造した、紛うことなき創造神である。


 そしてそんな【創造神】デミウルゴスは、自らが眠りに就く清浄なる神秘の空間にて、【終焉】の到来を感知していた。


【彼】は全能だが、その権能(全能)が効能を発揮するのは、自らが創り出した世界の中のみに留まる。

【終焉】は世界の外から来る故に、【彼】の世界の理には収まらず、よって【彼】の全能なる力は効力を発揮し得ない。(発揮していれば、今頃【終焉】は死んでいる。)


 しかし【彼】は、何れこうなる事を理解していた。元を辿れば、【彼】も【世界の外】から来た神性(そんざい)。……ある意味に於いて、【終焉】とは同郷と言える。


「時は来た。」


 彼はそう呟いた。


 その呟きは十一次元を震わせ、天啓となって瞬く間に全世界へ伝わる。


 世界中の強者が、神にその存在を認められた者達が、その言葉を聞いた。


 そして勇者・英雄・皇帝・聖女・賢者・古龍――――世界中のありとあらゆる【超常の持ち主】が、【彼】の言葉を聞いた。


 創造神からの言葉。……それは合図である。


【彼】は兼ねてより、自らが認めた者達へ神託の預言をあらゆる形で与えていた。


 ……全ては、この時の為に。【終焉】が世界の外から顕れた時、全世界の全勢力と全戦力を以って、"滅び"を止める為に。


【彼】は全能だが、自惚れてはいなかった。

【終焉】への対抗勢力を創り上げる為、彼は何億年も掛けて世界に様々な変化と負荷を与え、世界そのもののレベルを少しずつ上げていた。


 軈て世界には無数の種族が生まれ、何百万年もの歴史の中で絶滅と誕生を繰り返し、屈強な種族として【彼】の願うままに進化していった。

 更に【彼】は世界を成長させる為、必要悪として【魔の法則】とソレに生きる者達【魔物】を生み出し、強力な種族を篩へかけた。


 その企みは功を奏し、脆弱な種族は魔物に淘汰され、真に強靭な種族だけがこの世界に残る事となったのだ。


 特に【彼】のお気に入りは【ヒト族】だった。爪も牙も持たず、適応力が高いだけの脆弱な種族だったヒト族は、一万年位(ほんのちょっと)目を離していた隙に、世界の大部分を支配していた。しかも【魔の法則】の一部すら理解し、【魔法】という形で自らの力に変えていたのだ。


 適応力の高さと知的好奇心が合わさると、ここまで大きな進化が起きるものなのだと、【彼】は少し感心したのを覚えている。



 そして一定の水準まで進化した種族からは、時折突出した【超常の持ち主】が現れ始める。(そもそも、そうなる様に仕組んだのは【彼】だ。)


【超常】とは【彼】の力の一部であり、この世界に元より存在する【スキル】や【ステータス】を超越する、正に神の如き力。


【スキル】も【ステータス】も、世界のレベルアップ進捗の可視化の為に彼が創った概念であり、これらは全て【超常】を与えるに足る人物を探し出す為の物でもある。


【超常】を与えられた存在はデミウルゴスと魂が繋がり、【彼】の声を聴く事が出来るようになる。『神の〈使徒〉となる。』…そう言う者達も居るようだ。


 無論、【超常の持ち主】は人間だけに留まらない。人以外の種族にも、【超常】を得る者たちは居る。





 その内の一人……否、()()は、頭の中に響き渡る神の聲に、壮絶な笑みを隠せなかった。



(遂にだ……!遂に、偉大なる創造神より与えられた力を、真に振るう時が来たのだ……!!)



 雲海を貫き聳え立つ霊峰。…人は疎か、虫一匹すら居ないその山の頂上で、【超常】の持ち主にして【永世龍王】の()を持つ【古龍種・ジルヴァハザク】は純白の翼を広げて歓喜の咆哮を上げた。


 ジルヴァハザクは、世界で最初に【超常】を与えられた存在であり、一億年の時を生きる最古の龍でもあった。

 その翼は羽ばたきだけで周囲千里を塵に帰し、四肢の爪や剥き出した牙は神煌鉄(オリハルコン)をも上回る強度を誇る。

 体を覆う純白の龍鱗は産まれてから一度も欠けた事が無く、その(アギト)から放つ息吹(ブレス)は天を灼き地を融かす。



[世界最強]の呼び声も高く、現にこの世界へと顕現した【終焉】が最初に取った【龍】の姿は、何を隠そうこのジルヴァハザクを模倣した姿であった。


 つまり、彼は【世界の外】基準でも、強者を名乗るのに相応しい実力を持つ者だったと言う事の左証である。


 …既に彼の瞳は、何百キロも離れた場所に佇む【終焉】を視認しており、(じぶん)の姿を模したソレが此方へ向かって来ていることも把握していた。


(どれ……挨拶代わりだ。一発入れてやるか。)


 純白の翼を広げたジルヴァハザクは、その顎を大きく開く。

 その喉奥から白い光が火焔と共に迫り上がり、第二の太陽が現れたのかと見紛うばかりの閃光が、大空を染め上げた。


帝王之息吹(キングブラスト)】…ヒト族によってそんな大仰な名が付けられたソレは、ジルヴァハザクにとっては児戯にも等しい牽制技である。


 しかし放たれた息吹(ブレス)は、純白の火球となって大気を吹き飛ばしながら翔び、未だ百キロ以上離れた場所を飛ぶ【終焉】の龍へ直撃した。


 その漆黒の巨躯が真っ白な閃光に呑み込まれ、周囲の雲が一瞬で蒸発する。

 爆発の余波は地上にまで及び、木々を一瞬で炭化させ、そしてその灰ごと大地を粉々に砕き、砕けた破片は融けて岩漿(マグマ)の如き朱に染まった。


 しかし【終焉】の龍は止まらない。


 その漆黒の体には微かな煙が燻るのみで、ソレすらも直ぐに風に飛ばされ消えてしまう。


(やはり止まらんか――)


 驚くこと無く結果を受け止めたジルヴァハザクは、その口端に浮かべる壮絶な笑みを、増々深めた。


(流石は創造神の敵……。そうでなくてはな!)


 牽制はこれで終わり。此処からは、"真剣"だ。


「ゴアァァァァァァァァァァァァァァァッッッ!!!!」


 ジルヴァハザクは吼える。


 その咆哮は物理的な圧力すら伴い、彼の座す霊峰の頂上が激しく揺れて崩れ始めた。


 そして咆哮を終えた彼は、翼をはためかせて飛び立つ。巨大な翼が大気を叩き、彼は一瞬の内に音速に近い速度まで加速した。


 ソニックウェーブを撒き散らしながら、音速で飛来するジルヴァハザク。


 それを見た終焉の龍は、彼に向かって口を大きく開く。

 ポッカリとした空洞の様な口の中には、真っ黒な()の如き揺らめきが見えた。それは迫り上がり、膨張し、今にも臨界点を超えて噴き出しそうな、純粋な高エネルギーの塊である。


(むっ!)


 ジルヴァハザクの持つ【スキル】――【未来予知】が、コンマ一秒後に彼へ襲い来る破滅的な息吹(ブレス)幻影(ビジョン)を彼に見せた。


 そしてきっかりコンマ一秒後に、終焉の龍から漆黒の波動が放たれる。真円状の衝撃波を幾重にも残しながら迫るソレは、恰も黒く塗り潰された隕石が如し。


 スキルで事前に察知していたジルヴァハザクは、素早く横に逸れることでそれを回避した。

 破滅の波動は彼の残像だけを穿ち、それを道連れに地上へと着弾する。その波動が直撃した地上では、天変地異もかくやという大爆発が起き、吹き飛ばされた無数の地殻が成層圏までキノコ雲となって立ち昇った。


 初手から中々の(プレゼント)を贈ってくれる―――キノコ雲を背景に、ジルヴァハザクは心の中で顔を歪めた。


 だが、恐れは無い。今のでとある小国が消し飛び、十二万人程の命が喪われたが、彼は気にも留めなかった。


 彼の目的は、創造神が創ったこの世界を守る事。…例え何万の命が消え失せようと、この星の地形がいくら変わろうと、この世界を護れるならどうでも良かった。

 この星の生命が全て滅んでも、世界が、【創造神】さえ無事ならば、何度でもやり直せる。だから、犠牲など恐るるに足らない。


 ―――その思考で、彼は行動する。


 翼をはためかせ、漆黒の龍へと再び【帝王之息吹(キングブラスト)】を放った。しかし、今度は込める力を三倍以上にし、威力を底上げしている。


(これならばどうだ!)


 さっきの三倍の威力、三倍の規模(スケール)、三倍の速度(スピード)で放たれた純白の火球を、終焉の龍は素早い機動力で回避した。

 空振った火球は真下の海へ衝突し、一瞬で海が円形に切り取られた様に爆ぜる。爆発で発生した大津波が大陸沿岸部の港町を襲い、あっという間にそれらの町は、海の藻屑と化した。


 そして、終焉の龍はジルヴァハザクへ肉薄する。


「■■■■――――」


 龍の口から蛇を思わせるシュウシュウと鳴るような音が漏れ、その両前脚の爪が黒い波動を帯びた。


 それを見たジルヴァハザクもまた、己の両前脚に光を宿し、龍と正眼で向かい合う。


「■■■■!」


 向かい合った刹那、空間ごと斬り裂くような勢いを込めて、終焉の龍がジルヴァハザクへ殴り掛かった。

 空に漆黒の残像が奔り、ジルヴァハザクの首筋へ狙い澄ました一撃が吸い込まれる様に迫る。


 だが、それは【未来予知】で読んでいた。


(甘いわッ!!)


 白と黒の爪が、光の速度で交差する。


 この世の全ての剣を同時に打ち鳴らした様な轟音が響き、両者は弾かれる様に距離を取った―――かと思えば、再び接近して乱撃の応酬を繰り返す。


 白と黒の巨躯がぶつかり合う度に蒼穹を衝撃波が駆け抜け、その余波が大地を砕き、雲を吹き飛ばす。


(ふぅん!!)


 ジルヴァハザクが尻尾を一薙ぎすれば、空間そのものが斬り裂かれたかの如く景色が横にズレ、遥か遠くに連なる山脈の山頂が、綺麗に纏めて両断された。


 そんな戦いの中でジルヴァハザクは徐々に自らの【スキル】を解放していく。


 対象を怯ませる【覇王威圧】や、他者を強制的に従える【絶対服従】を最初に試し、どれも効果無しと確認すると、攻撃系のスキルを順に解放していく事に決めた。


 火と熱を思うままに操る【炎熱支配】。攻撃力を段階的に増加させる【重撃】。自らの鱗を自在に変形させて武器とする【龍鱗操作】等、ありとあらゆる強力な【スキル】が使用され、矢継ぎ早に攻撃が終焉の龍へと叩き込まれる。


 更に搦手として対象の動きを強制的に縛る【絶対拘束】や、範囲内の重力を増大させる【超重力】などのスキルも併用し、機動力の面でも相手を抑え込んでいく。


 ……しかし、それでも終焉の龍とジルヴァハザクの戦闘は拮抗した状態のままだ。



 ―――――底が、知れない。



 そんな思いが、ジルヴァハザクの心を逆撫でする。


 …まるで夜の闇へ殴りかかっている様だ。


 殴れど殴れど痛痒を与えているという実感が無く、その瞳からは如何なる感情も読み取れない。


 それでいて、放たれる攻撃には明確な殺意と破壊の意思が乗っていた。"世界を壊す為の絡繰(マシーン)"……そう言われても、違和感は無い。


(……つくづく気味の悪い存在だ。―――だが、面白い!)


 一抹の不安を拭い飛ばす様に、ジルヴァハザクは不敵に嗤う。そして、再びブレスの構えを取った。


 しかし、今度放たれるのは『火球』では無い。


(――【純白之閃光(オーバーレイ)】――)


 ―――――放たれたのは、天を貫き何処までも伸びる一条の光線(レーザー)

 極限まで圧縮された、熱と焔であった。


 太陽の煌めきを一つに束ねたかの如き光が一直線に進み、終焉の龍を掠めて空の彼方へ消えていく。


 少し掠めただけなのにも関わらず、終焉の龍の体表には焼け焦げたような傷が入り、煙が燻る。


「■■■■……」


 底なし穴の奥から響いて来るような唸り声を上げ、終焉の龍が光線を放ち終えたジルヴァハザクへ迫る。


 その接近速度は先程より上がっており、攻撃の速度に至っては【未来予知】しても避けれない程の速度になっていた。


 ……だが、ジルヴァハザクは狼狽えない。



 何故なら、この爪が自分に届く事は決して無いと、そう確信していたからだ。




「――――――■!?」




 ―――漆黒の爪が彼の首を掻っ切ろうとした瞬間、終焉の龍の真横から【純白之閃光(オーバーレイ)】が飛んで来て、その横腹を激しく貫いた。


 終焉の龍が初めて"驚愕"の表情を浮かべ、熱と閃光に呑まれながら吹き飛んで行く。

 そしてこれも全て、ジルヴァハザクの狙い通り。


 ………なんてことは無い。ただ、()()()()()純白之閃光(オーバーレイ)()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()


 更に途中でジルヴァハザクは【純白之閃光(オーバーレイ)】の軌道を曲げ、相手の意表を突く様に真横から飛来する軌道へと変えていた。


 そしてそれは彼の狙い通り、終焉の龍へ初めての痛打を与える事に成功したのである。


(………しかし倒せはしないか。)


 ジルヴァハザクの見る先で、五百メートル程吹き飛んだ漆黒の巨躯が、仕切り直す様に体勢を立て直した。 

 それを見た彼は、敵の頑丈さに舌を巻く。


 …先程の一撃をマトモに受けて、生命としての形を保っていられる者は居ない。……やはり、【終焉】と言うのはつくづく"理"の外に居るものなのだろう。


 龍の脇腹には大きな穴が穿たれているが、そこからは一滴の血も流れず、痛みを覚えているような節も無い。


(……やはり【終焉】の眷属を倒すのには…存在ごと消し去る必要があるな。)


 そう再確認したジルヴァハザクは、翼を大きく広げて次の行動へ移る。

【スキル】による攻撃は余り意味がない。【世界一周純白之閃光(オーバーレイ)】も、次からは警戒されるだろう。―――ならば、スキル(それ)を超越した"力"で、勝負に出るだけだ。



 ―――【超常解放―――〈永劫(とわ)ナル龍ノ樂園(エデン)〉】



 満を持して解放されたのは、【永世龍王ジルヴァハザク】へ【神】が与えた【超常】の力。


 八千万年前にこの力を得て以来、彼はそれを一度も使ったことがなかった。


 理由は単純。――――使えば、()()()()()()()()()()


(【終焉】よ、神の敵よ……。我が樂園(エデン)の下に抱かれ―――永遠に眠れ!!)


 ジルヴァハザクが天を仰いで吼えると同時に、天球(そら)が激しく歪んだ。

 絵の具が溶けた水面をかき混ぜるように、空の青がグニャリと捩れ、やがて青から黒に近い藍色へと変わって行く。

 そして太陽も増々その光を失い、今にも消え入りそうな細々とした日輪を残して、完全に翳ってしまった。


 空の変化はこの星の全土へ及び、それは恰も世界そのものが藍色へ呑み込まれて行くかの如し。


 そして完成した昏い藍色の空の下で、翼を広げたジルヴァハザクだけが、太陽のような輝きを放っていた。


 〈永劫(とわ)ナル龍ノ樂園(エデン)〉。……それは、彼が【樂園(エデン)】と呼ぶ閉鎖空間を生み出し、その空間内の万物を自在に操るという驚異の能力である。


 質量の改変、無条件での運動エネルギー付与、物質の自在な生成と分解。―――それはもはや、世界を意のままにする【創造神】と何ら変わらない。


 そしてジルヴァハザクは【樂園(エデン)】の範囲を、()()()()()()に設定していた。

 "閉鎖"空間とは?と、疑問を呈したくなる程の圧倒的スケール。


 そして【樂園(エデン)】の何処にも、安全な場所は存在し得ない。――――この星は今、全てが彼の掌の上へ乗ったのだ。



(創造神を差し置いて〈神〉を名乗るつもりは毛頭ないが…………今の私は神に匹敵する力を得た…!)



 樂園(エデン)の展開を終えたジルヴァハザクは、爛々と輝く瞳で【終焉】の龍を睨みつける。

 そして、ここからが本番だと言わんばかりの咆哮を、天へ轟かせた。


(さぁ、神に仇なし世界を滅ぼす者よ!創造神の前に、先ずは私から倒して貰おうか!!!)







[キャラDATA]

名称:【永世龍王ジルヴァハザク】

種族:古龍種

性別:無し(自認:男)

レベル:計測不能


ステータス

HP(体力) :850000

AP(攻撃力):18000(スキルにより変動)

DF(防御力):50000(スキルにより変動)

SP(速度) :3000(スキルにより変動)

EP(闘力) :12000

(↑EPとは、任意発動型(アクティブ)スキル発動時に消費する物であり、ゼロになるとスキルが使用不可となる。)


所持スキル

【覇王威圧】【絶対服従】【炎熱支配】【重撃】

【龍鱗操作】【超防護】【並列思考】【隔壁】

【絶対拘束】【超重力】【超再生】【未来予知】

【超速適応】【神速】【神眼】【念話】


超常

永劫(とわ)ナル龍ノ樂園(エデン)

・閉鎖空間内の全事象を掌握し、自在に改変する。


比較用

ヒト族Sランク冒険者のステータス平均値

HP:8000

AP:5000

DF:4000

SP:800

EP:1500



結論

ジルヴァハザクがおかしい


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ