人を変えたいなら自分を変えろ
人を変えようとして
「〇〇すべきだよ」
「研究の結果では〇〇」
「〇〇出来てないとか危機感待った方がいいよ」
みたいな感じでアドバイスするインフルエンサーよくいるよね。まあ、インフルエンサーじゃなくてもいいけど。
そういう世話焼きの人に教えてあげたいな。
「人を変えようとしても意味がない」ってさ。
まあ、アドバイスを君が求められてそれに答えるのはいいんじゃない?でも、本気でその人を変えようとガチでアドバイスしても、ほぼ意味がないんだ。
人を変えようとするならまず自分から。
これは科学の世界でも言われてることだよね。
でもさ、現実ってのはスクリーンなんだ。
この世界には君一人しかいなくて後の人間は本当はいない、スクリーンに映った映像でしかないんだ。
まあ、正確には違うんだけど、うまく言葉にできないし、こういう解釈でもやることは変わらないからこう受け取ってもらって構わない。
で、現実は周波数が先で現実が変わるのはその後って言ってるよね多分。言ってなかったらごめん。
つまり、人を変えたかったら、スクリーンを変えたかったら統合をして周波数を変更するしか方法はないんだ。そうすれば現実はいやでも好転してしまう羽目になるから。
後勘違いされがちなのはホ・オポノポノのセミナーの動画を見てるとたまにいるんだけど、
「子供にもホ・オポノポノをやらせたいんですけど」「家族にも目覚めて欲しいから統合をやらせたいんですけど」みたいな人がたまにいるんだよね。
それは意味ないから。
だって周りの人間はスクリーンに映し出された映像でしかないんだぜ。映し出されたドラマの登場人物に向かって〇〇して!!、お願い!!!、とかやっても無意味だから。だってこの世界には君一人しかいないんだぜ。
周りの人間に統合とかの手放しワークについて話す機会があればその流れに乗って話せばいいと思うけど、その人間に幸せになって欲しいからって統合をやらせようとすることは本当に無意味だから。
その人間に幸せになって欲しいのなら、まずはあなたがあなたの周波数を統合によって変えること。そうすればあなたの周りのスクリーンには幸せが映るしかなくなるから。
周りの人間を変えたいならあなたが周波数を変えて、あなた自身がまずは幸せになること。これしかない。




