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神様日誌2  作者: なまたけ
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なまたけ流瞑想のやり方講座

自分へのアウトプットもかねて僕の瞑想のやり方をポイントを含めて説明します。


[やり方]


1.椅子に座る、床に座った方が楽なら床に座る。どちらでもいいから自分の楽な方を選ぶ。


2.背筋を無理のない範囲で伸ばす。伸ばす時に決して無理をしない。


3.目は開けていても閉じていてもどちらでもいい。閉じた方が効果が高いとかそういうのはないからその時の気分で開けるか閉じるか決める。


3.リラックスしながら気持ちよ〜〜く呼吸をする。この時呼吸に注意を向けなきゃとかそういうのはいらないからとにかく気持ちよく呼吸することを意識する。呼吸の深さは自分の好みに合わせる。鼻から吸って口から吐くやり方が気持ちがいいから推奨するが、別に呼吸の仕方に決まりはないからやり方は自分の好みでOK。


4.雑念をジャッジしない。

雑念が湧いてるからうまく瞑想できてないとかそういうのはない。雑念が湧くのは当たり前だから、雑念は湧くままに任せる。雑念が湧くことに自分で自分に許可を与える感じ。


5.1〜4を意識しながら自分が気が済むまでやる。長くやれば多く効果が出るとかは特にないからとにかく自分でもういいやと感じるまで。


[ポイント解説]


瞑想は[やらなきゃいけない]ものではなく、[やりたきゃやれば]の方が効果は高い。

やりたきゃやればいいし、嫌々やってる時は効果が薄い。調子が悪くて瞑想どころではない時はやらなくてもいいし、ちょっと気分転換にリラックスしたい時にやるのが瞑想。


[瞑想はリラックスするための訓練]だ。

リラックス出来てない瞑想は瞑想ではないから、やってる時の自分の内面を観察してリラックス出来てるかどうかその都度確かめる。


瞑想でリラックスの訓練をすることによって日常生活でリラックスの癖をつけることができる。

人間はリラックスしている時に100%のポテンシャルを発揮できる。まあ、正確には宇宙からの膨大なエネルギーを受け取ることが出来るなのだが。

だから、瞑想と一緒に日常生活で決して頑張らず、努力せずに常にリラックスすることを心がけることも大切。


「そうは言ってもリラックス出来ないよ!!」

そのために瞑想をして、時々でいいからリラックスする訓練を脳みそに施すのだ。そうすることで自分の潜在能力を開花させることに必ず役立つだろう。





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