表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神様日誌2  作者: なまたけ
39/53

地球の言葉って本当に不便だ

最近目覚めていくにつれて思う。

地球の言葉って本当に不便だ。


この俺は日本人で英語とか韓国語ができるわけじゃないから日本語以外の外国語についてはよくわからないけど、少なくとも日本語は使っていてとても不便に感じる。


頭で浮かんだ情報やビジョンを言語化することを試みるけど、どうしても言語がうまく組み上がらないんだ。頭で浮かんだことと口に出したこと。意味は同じはずなのに口にした途端に重みが減ってとてもチープに感じる。だからその他の表現でことの壮大さを説明しようと試みるけどそれをしても同じだ。壮大さを表現する方法が見当たらないんだ。


まあ、こういう話はこの俺の人生では今の所ここぐらいでしか吐き出す場所はないけど、それでも煩わしく感じる。どないせぇっちゅうねん。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ