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神様日誌2  作者: なまたけ
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君の現実は誰の現実も犯していない

この宇宙ほど完璧な存在はない。


ある人は言った。

「俺が神様なら戦争とか不幸な事件とかそういうのは絶対止めるけどな。だから神様なんて、いないんじゃないかな?」


神様はいる。人によってはそれぞれの心の中に神様がいてウンタラカンタラとか言ってる人もいるけどそれは自分の本質、ハイヤーセルフのことで神様ではない。まあ、ハイヤーセルフが神様だって人もいるけど。


ハイヤーセルフとは神様から分離した、いわばショートケーキのいちごのような存在だ。いちごはケーキの一部だけど、ケーキそのもののことではない。


つまりこの宇宙イコールショートケーキでその上に乗ったいちごイコール宇宙人を含めた全ての人間ということだ。


つまり我々は全員元々一つの存在だった。それが分離してるだけだから壮大な指人形で遊んでるだけなのだ。不都合な現実は全て我々の自己責任だ。だって全て私なんだから。


元々は一つの存在なのだからこの宇宙に私ではない人間など一人もいない。アメノミナカヌシとかアマテラスオオミカミとかの高次の存在は確かにいるが、それは肉体を持つことができないほど波動を高めた存在ってだけで元々は一つの存在だった。だから敬う必要はなくてもっとフレンドリーでもいいんじゃないかな?アメノミナカヌシちゃん!!みたいな感じで。


元々は一つの完璧な大いなる存在だった我々だが、個々のいちご、指人形によって発している波動は違う。親指と小指の長さが違うように。不都合な現実を引き寄せてる人間はそれだけ自己の波動を落としているだけで自分のせい、自分で選んだ現実を体験してるだけにすぎない。


じゃあ波動を上げれば自ずと嫌でも現実は変わる。変わってしまう。それにはまずは今この瞬間を幸せにするのが第一目標だ。そうすればハイヤーセルフとのコネクションも復活してきて他人が認識できない世界を見たり、特殊能力、まあ、本当は特殊ではないんだが、そんな感じの力を取り戻すことができる。



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