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神様日誌2  作者: なまたけ
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肉体が運命の奴隷なら自由ってなんなんだろうな

自分の人生で必要なことは必ずやってくるし肉体はそれに抗えない。じゃあ自由ってなんなんだろうな。


進撃じゃないけどおそらく未来は選択は可能だけど自分に設定されてないものは手に入らない。まあ、設定されてないものを願ったら不幸になるんだけど。


それはおそらく自分が本当にやりたいことだと思う。思うというよりそうじゃないと100%の力は出せないし成功できないし、何より多くのスピリチュアルリーダーが言っている共通項の一つだしさ。


この自分は本当の自分ではない。この自分は今の人生で学ぶべきものを学ぶための擬似人格らしい。設定されたことに興味を持ち、設定された死というゴールに向かって突き進むための。じゃあ今の俺ってなんなんだろうな。


今の俺は俺を俺だと認識してるけど、最近つくづく思う。言葉が現実を形成する。他人の行動のみならず自分の行動や性能さえも。どんな言葉を使うかに人生の全てがかかってる。


俺は超能力や魔法が好きだった。まあ主にアニメの影響だけど。いつか魔法使いや超能力者にならないかなと最近までは思ってた。でもすでに超常の力はみんな持っているんだ。みんな使い方を知らないか知っていてもそんなわけないと設定された現在意識がブロックをかけて今世で使えないようになっているかのどっちかだけど。


今日薬局をうろついていたら子供が親にきつめに怒られてた。それを見て俺は嫌な気分になった。なんか人が怒られてるのみるのって苦手なんだよな。試しにその親子に向かってありがとう、大好きだよ、素敵だよ、子供の君はかっこいいしお母さんは綺麗で素敵だよと念を送りつづけてみた。数分後にはあれだけガミガミ言っていたのに途端に静かになった。素晴らしいし恐ろしい。


でも1番素晴らしくて恐ろしいと思うことは最近幸せしか感じられなくなりつつあることだ。何をしても楽しいし、暇な時間は言霊遊びで整うから気持ちが良くなって元気が出てくるから退屈な作業も全くか 苦じゃなくなってしまった。これが本質に近づくってことなのかな。ガンガン手放しが進んでるんだろうな多分。まあ、ステータスオープンして目覚めてるかの確認、みたいなことはできないからよくわかんないけど。


もっともっと本質に近づけばまた世界は違って見えるのかな、ワクワクが止まらない。この先の人生が楽しみすぎる。これも本質に近づいてる証拠らしい、でも最近少しだけとるにたらないけど悩んでることがある。



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