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神様日誌2  作者: なまたけ
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鬱を回復させようという思いがドツボにハマらせる。

人生で疲れたら休んでいい。思いっきり休むことが重要だ。


現状鬱病で悩んでいる人、診断はされてないけど鬱々とした毎日を送っている人、いると思う。

そうした状況はあなたが本当のあなたの望む人生を生きていないことのサインだと思った方がいい。


鬱々とした気分を好転させたい。だから毎日陽の光を浴びて、無理やり散歩もして、瞑想も頑張って、、、残念なお知らせがある。これらは全て無意味だ。


鬱の時は大体疲れているだろう。疲れている時は休みたいだろう。だから流れに逆らわずとことん休むことだ。別に陽の光を浴びるなとか瞑想するなと言っているわけではない。状況を好転させるためにそれらに取り組むのをやめるように私からは提案したい。


人生を謳歌したいなら流れに逆らわないことだ。自分のしたいことを最優先で行うことだ。現状を好転させようとして無理やりやりたくないことに取り組むのは本当の自分を生きていることにならない。


というかそもそも自分にとって必要な物、状況、人間関係はすでに全員手元に持っている。状況はいつだって私たちの望み通りに展開されている。


あなたが鬱で苦しんでいるならそれを受け入れ、元気な自分出なくてもいいと自分を許してやることだ。そうして休みたかったらとことん休むことで本当のあなたの望む事柄がこの世に顕現するだろう。


あなたにとっての真の幸せは本当の自分を生きることでしか手に入らない。本当の自分を生きるための材料はすでに手元にある。


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