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神様日誌2  作者: なまたけ
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目の前のやるべきことをただ実行するだけでいい

ここでいうやるべきこととは勉強とか仕事とかの社会に適応したり、社会的な成功を収めるために必要と言われていることではない。


あなたの前には絶対に本当のあなたがゲームをクリアするために必要な課題が積んである。絶対に。

それらは社会的な成功には繋がらないかもしれない。だが、魂の成長には必要不可欠なことだ。

魂を成長させて本当の自分を思い出すことが宇宙ゲームのクリア条件。そのために私たちは全てを忘れた、、、らしい。この辺りはまだ思い出してないのであまり断言できないが、そんな予感はする。


だが、自分の魂のためにやるべきことは目の前にあることだけは確かにわかった。

私にとってのやるべきことは日々一瞬一瞬を

ホ・オポノポノの四つの言葉を使いクリーニングし続けることだと思う。逆にいうとそれ以外は何一つやる必要はないし、本質的に見れば何一つ無意味なのである。


だから私は努力をして人生を好転させようとすることをやめた。自分でコントロールすることはただ一つ、潜在意識をクリーニングするかしないか選択することだけだ。それ以外は何一つ必要ない。


私にとっての必要は上記に記した通りだが、他の人にとってもそれが必要かどうかはわからない。全て役が違うのだから。だが、その時に魂の成長に必要なことはすでに目の前にある。全員だ。


それを実行するためのコツは決して人生の流れに乗り、自分の現実を好転させようとコントロールすることを手放すことだ。まるで人生をドラマを鑑賞するように生きてみて欲しい。そうすれば自分の意識が変わってきてそれに付随した現実が形成されていく。

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