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神様日誌2  作者: なまたけ
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私たちは全員宇宙ドラマの役者。役者に自由意思は存在しない。

この宇宙では壮大なドラマが繰り広げられている。

私たちはその中の役者の一人だ。


最近試しに努力などの現実を好転させようという行動を一切にやめてみた。この世界がドラマや映画だと仮定してそれをただ鑑賞するように生きてみた。

そうしたらわかった。そうすれば必要な流れは全てやってくる。


役者が他の役を演じたいと監督に駄々をこねることなど非常識だ。そもそもその人に1番適しているからその人にその役が割り振られている。自分が自分以外の誰かになることなど出来はしないし、絶対にあってはならないことだ。全ては私たちのため。


この世界を鑑賞する感覚で生きても自分の体の動きや思い、行動は自然と湧いてきてしまう。それに逆らわないことだ。自分は本当はやりたくないけど周りが良いというから、そうあることを願われてるから頑張ろう。それらは必ず私たちを大変苦痛を伴う困難な道へ誘う。


全てを手放して全てを許してこの世界を鑑賞しよう。大丈夫。そうすれば幸せはすでにそこにあることに気づく。そうすれば周りも自ずと変わるだろう。

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