鎌池和馬先生に対しての考察
ここにいる人たちは結構なオタクの人が多いと思うし、僕自身もそこそこオタクなので、今回はライトノベル作家の鎌池和馬先生に対して思うところを書いていこうと思います。
おそらくですがキリスト教徒かどうかは知りませんが、かなり新約聖書を読み込んでいると思います。それの内容がきちんと作品に反映されているように基本の「初めに言葉ありき」をきちんと普段から実行している証でしょう。
新約聖書はあまり詳しくないのですが、有名な一説には悟るための知恵が満載です。まあ、仏教の説法とかホ・オポノポノとか有名なスピリチュアルカウンセラーとか言ってることニュアンスの違いこそあれど意味は丸かぶりなんで、僕が使っている言霊の方法じゃなくても統合ワークとかその他のイメージワークの方がしっくりくるならそちらでも同様の効果があると思います。僕はホ・オポノポノ、つまり言霊のコントロールが1番しっくりくるのでそれを使っているだけです。
鎌池和馬先生の話に戻ります。
代表作のとある魔術の禁書目録に「本物のヒーローってのはあのクソッタレのレベル0みてーにお前みたいな悪人ですら救いの手を差し伸べないと気が済まないバカのことだ」みたいなニュアンスのセリフがしょっちゅう出てくると思いますが、これも新約聖書の「汝の敵を愛せよ」ということなのでしょう。
鎌池和馬先生の特徴といえば超人的な執筆スピードで有名です。普通ライトノベルの新刊を出す場合短くても半年から1年、長くて数年ぐらいでようやく出せるものですが、鎌池和馬先生は複数の作品を同時並行で書きながら大体インデックスの新刊を4〜5ヶ月で出すという超人なことでファンの間では有名です。
インデックスは僕の中学時代のバイブル的存在で今も新刊が出るたびに読んでいるのですが、あとがきで必ず先生は関係スタッフと手に取った読者に丁寧に感謝の謝辞を書いているのです。そこらへんもあの異常な執筆スピードの由来なのかと思います。




