表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の彼女は君では無い  作者: アッキ@瓶の蓋。
ハルリナは君としか考えられない

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/32

1

「……また、この夢か」



と、僕は起きて「はぁ~」と溜め息を吐いた。

思えば、彼女と会ったのは”あの秋”が初めてだった。

彼女と会えて本当に良かったと思っている。

でも何故だろう。



「何か大切な事を忘れているような……」



何だ?

大切な、事を忘れてるような……。



そうしていると、頭の中に言葉が浮かんで来た。



島ヶ原(しまがはら)』。

伊賀(いが)』。

阿山(あやま)』。

月ヶ瀬(つきがせ)』。

大山田(おおやまだ)』。



と言う言葉が出て来た。

何なんだ、この言葉は?

何の地名ですかね? これにどんな法則性が?



「いったい、何なんだ?」



まぁ、良い。

今日も王上院ハルリナ探しを頑張るとしよう。

と、僕はそう思い、朝食を食べに下へ降りて行った。






































































「……お願い、気づいてよ。冷夜(れいや)



1人、王上院ハルリナこと『    』はそう小さく声に出していた。

これはエマン・マスターにお願いして出して貰った、私を見つけて貰えるために出したヒントなのだから。

ねぇ、冷夜。私の事を本当に好きなら、私を見つけられるわね? ……僕は信じてこの計画を受けたんだから、見つけられるよ、ね?



「けど……」



私に貰った、この芹沢冷夜(せりざわれいや)に関する事情に関するこのヒントって何なんでしょう?

ヒントはこの4つ。



『いま、会いにゆきます』。

『未来警察ウラシマン』。

『空の境界』。

『Kanon』。



……何なんでしょう?

この無作為で選んだようなタイトルたちは……。



「少し……調べますかね」



と私はそう言って、コンピュータに情報を入力して検索にかける事にしました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ