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冬の連鎖

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/02/08

寒い季節は嫌いである

冬の寒さは肌を針で刺されているのではという痛みに感じてしまうんだ。

季節が中々変わり行かない現実は寂しさの中に悲壮感を導いてしまう。

温かいコーヒーが飲みたい。

温かいスープが飲みたい。

誰構わずストレスの吐口を聞いてもらいたい

カフェの椅子をずらしている内に

私の欠陥というものを課題にして頭の中が反芻されている事に気がつく

世間から遠く離れた世界で生きている為に、人との関わりがどういうものか忘れてしまった。

心から笑える笑顔というものも忘れてしまった。

今の私は作り笑顔でさえ出来ない気がする。

そんな事がグルグルと頭の連鎖のループにはまって抜け出せなくなっているんだ。

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