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Re:転生学生  作者: むんむん
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~新たなる始まり~

 人生初めての小説投稿です。

 最近アニメにはまり、私もこんな世界観を文字にしてみたいと思い書き始めました。

 もしかしたら、似たアニメや、ライトノベル、作品があるのかもしれませんが、長い目で見て下てください...。

 もし、お時間がよろしければ、Re:転生学生を読んでいただけたらと思います!

「はあ、また同じ日の繰り返しか、、、、」

 「吉備津 宙夢」こと、大学4年生は、卒業を間近に、同じ日々の連続に飽き飽きし、悩んでいた。

 いや、悩んでいたというより、この男は、暇だったのだ。

 「おいおい、公務員に就職できて、これから順風満帆な人生が始まるっていうのに、何を文句言ってるんだよ!!」

 そう、この男、来年から順風満帆な人生が待っているのに、悩んでいたのだ。

 「いや、だってさ、学生時代は楽しい毎日だったのに、これからは仕事仕事の毎日なんだぜ?俺は、そんな日々が耐えられないんだよ。」

 そういいながら、携帯ゲームをしながら、つまらなさそうにしていた。

「おいおい、俺を見てみろよ?就活難に巻き込まれて、来年からニートなんだぜ?」

 「いや、せめて働けよ!!まあ、俺は適当に働いて、何か楽しいことでも見つけるさ。」

 そう言って、おもむろに机に散らかした勉強道具をカバンに閉まった。

 「お?もう帰るのか?」

 「だって、もうやることがないから、俺は帰るよ。」

 ぶっきらぼうに友達とのあいさつを交わし、大学の門を出た。

 大学を出て、しばらく歩いた後、宙夢は、忘れ物に気付いた。

 「あ、明日の課題をロッカーに忘れた...。まあ、いいかな?」

 「いや、暇だし取りに行くか...。」

 文句を言いながら大学の門へ着いた。

 「はあ、なんで好きでもない学校へ1日に2回も来なくちゃいかんのやら。」

 そういいながら、門をくぐった。

 くぐった瞬間、急に眼を開けることができないくらいの光が差しこんできた。

「一体、何なんだ?この光は??」

 「目が超いてぇ!」

 しばらく、まばゆい光が放たれた後、宙夢の頭の中に謎の女性の声が聞こえた。

 助けて...

 「助けて?一体何なんだ?誰なんだ?人の目に光を当てちゃいけませんって先生に習わなかったのか!!」

 などと、訳の分からないことを言いながら、宙夢は、気を失った。

2話へ続く...



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