不人間
不人間とは?
私は元々人間では無いのでは無いかと、時々思う時があります。
理由はと言いますと、私が周りと違うところが多すぎるという点、そして倫理観が、育ちきっていないところです。
なぜそんなことを思うのか?答えは簡単
親にたまに言われることがあるからです。
そんな人間がその状態で大人になるということ。
それはつまり不人間不人間
なのです。
私は時々思います。どうして?私はこの家の子か?なぜダメなのか?なぜ?
なぜ?が口癖になりかけていました。
倫理観それは普通の人が持っているもの。
私不人間には、持ちえないものです。
では、普通とは?不人間には、普通とはなんだ?という答えに行き着くのです。
そして周りは口を合わせて言います。
「まともになれ」
普通が分からない不人間としては不人間まともになれは心に深く深くとても深く刺さります。
そして呪いのように思い出すのです。
―まともになれ―
と。
私、不人間にはまともになることができない。社会的には社会不適合者など、障害者など、色々言われます。
言われてしまうのです。
そう、言われるのです。
なんて世界
なんて地獄
なんて残酷で
なんて悲しい世界なのだろう
私には
とても、とても
生きずらい
そんな世界に、自由のない、生きずらくも有る。そんな世界壊れてしまえばいいそう思ってしう。
だから私は不人間なのです。
そして不人間には嫌なことが多くあります。
そのうちの2個を紹介いたします。
1 自分のものを傷つける、又は壊されることが嫌いです。
2 とても傷つきやすいので強く言われる。又は強く触られる、のが嫌い
そんな私不人間は、恋人や家族ができても子供に同じこと。そして恋人に同じことをする可能性があります。
だから私には人間として生きる資格はないのです。
だから私は
―不人間―
なのです。
どうでしたでしょうか?短いですが楽しんでいただけましたか?




