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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

不人間

作者: ルナ
掲載日:2026/03/04

不人間とは?

私は元々人間では無いのでは無いかと、時々思う時があります。


理由はと言いますと、私が周りと違うところが多すぎるという点、そして倫理観が、育ちきっていないところです。


なぜそんなことを思うのか?答えは簡単

親にたまに言われることがあるからです。


そんな人間がその状態で大人になるということ。


それはつまり不人間不人間(不十分な人間)

なのです。


私は時々思います。どうして?私はこの家の子か?なぜダメなのか?なぜ?

なぜ?が口癖になりかけていました。


倫理観それは普通の人が持っているもの。


私不人間には、持ちえないものです。


では、普通とは?不人間には、普通とはなんだ?という答えに行き着くのです。


そして周りは口を合わせて言います。


「まともになれ」


普通が分からない不人間としては不人間()まともになれは心に深く深くとても深く刺さります。


そして呪いのように思い出すのです。


―まともになれ―


と。


私、不人間にはまともになることができない。社会的には社会不適合者など、障害者など、色々言われます。


言われてしまうのです。


そう、言われるのです。


なんて世界


なんて地獄


なんて残酷で


なんて悲しい世界なのだろう


私には


とても、とても


生きずらい


そんな世界に、自由のない、生きずらくも有る。そんな世界壊れてしまえばいいそう思ってしう。


だから私は不人間なのです。


そして不人間には嫌なことが多くあります。

そのうちの2個を紹介いたします。


1 自分のものを傷つける、又は壊されることが嫌いです。


2 とても傷つきやすいので強く言われる。又は強く触られる、のが嫌い


そんな私不人間は、恋人や家族ができても子供に同じこと。そして恋人に同じことをする可能性があります。


だから私には人間として生きる資格はないのです。


だから私は


―不人間―


なのです。







どうでしたでしょうか?短いですが楽しんでいただけましたか?

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