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指先に詩をあつめて、温もった体温で  作者: 今井葉


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幽霊線

幽霊 線で 描く・デッ サン

擦れ る鉛 筆の芯 ,

紙に 広が る:

描 かれたは ずの幽 霊船,

船室 でのダ

ンスパ 

ーティー


  

  イーゼルに

  向かうMの

  前に幽霊船

  虚構を描く

  線



厨房で 焼か れる ,

ウ 

インナー

淹れ たての 紅茶

にはち 

みつ

香る朝食の,

幻とテーブルと



ぼく の指先 ・幽霊 線

消し ゴム の消し カス の,

幽霊

ぼく の左 側の幽 霊と ・M

左利 きに 棲む

霊線



デッサン))))



憂鬱 気 質のサト ゥル ヌス,

ウイ

ンナー頬 張っ て 。

はちみ つ入り の紅茶 に

広が

あまさ。

幽霊と

ダン スパーテ ィー 。



  孤高の幽霊

  船。ぼくの

  指先の幽霊

  線。震える

  手の。流れ

  る線の。縁

  取る夏の夜 

  の。

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