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指先に詩をあつめて、温もった体温で  作者: 今井葉


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51/213

さかなを追いかける

さか なは夜空 を遊泳し 

ます 。

夜空 に浮か ぶ塵を、 のみ こんで は,

旋回し

て いるので した 。

Kは K’の尾 びれを追 いかけ,

K‘が尾 びれを震 わせる と。

転が るよう にkが,、

真正 面を向い たさかな たち は、

薄いそ  の雲の 中に埋 もり 、甘 さを頬 張るのでし た。

夜空 の交差点を 横切 ります 。

その スクラン ブル交差 点の真 ん中で:

通り 過ぎた

先の

角の 神社 

を右手 にぼく は。



さか なとリ レー する。



並走するK·K'

ぼく は尾び れを 掴む。

そのつ るりと した感触 を手にし て 。

(ゼリ ーを 掬うよ うに)



夜の 水槽は 深緑も増 して 。

星屑 たち は流れ 

る·流星

尾び れと なっ て。


()))))) トラック



エン ドロー ルを流 れる音楽 。

流さ 

れるK の尾

びれ。寄生 虫 

が 這った ような

その 背びれ を掻いて。


流星 をえ がく。


弧を えがい て 、 地 平線へ と打 つか る 。

弾け

た星屑:散っ·

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