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指先に詩をあつめて、温もった体温で  作者: 今井葉


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45/212

イチゴ模様

ネグリジェ

の裾を擦っ・

 溢れた

 イチゴ模様。

ひとつひとつ拾い上げます。

いもうと

 の夢の中

 で食べるイチゴ模様。

孤独

を満たす味わいに・(満腹)

食べ続けるんだ。



  嗚咽する・

  かみ砕く・

  飲み込む・

  忙しない三重奏。



(満腹)



ネグリジェ

 の イチ ゴ模様 

 の穴ぼこ。

いもうと

 の イチ ゴを

 つま んだ形跡。

すり減る体 液。 滲み 出て・

イチゴ模様

 へと

 透 過す る))) 



  青色のイチゴ

   ヘビイチゴ

   道草の足跡



夜色 の イチ ゴ・ ネグ リ ジェ

空に 点 在 する

 イチゴ 粒 。

。。 。。 。 。。

流星となって))))

口元に

ぼれる

・イチゴ粒。



  足下から

  イチゴ。

  転がル。

  夜空に,

  落ちル。

  ネグリジェ

  に

  衝突すル。

  虚ろに。

   

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