ハッピーエンド!
すみません。
どうかんがえても此のエンドに・・・・・・
思いは混ざらず・・・・・
隔離され・・・・・
配信された日・・・・
信は崩れ・・・・
ほぼすべての地域で権力が失われた・・・・
「何だ無職が勇者になれんのかよ」
「何で今まで働いて」
「税納めてたと思ってんだよ」
それはノエルの意を浸食させるため・・・・・
「しかもいい女一人占めかよ」
ノエルは魅力的過ぎる・・・・・
礼装岩戸修道をもってしても抑えきれなく・・・・
結果不信が増すばかり・・・・
「何故ノエル卿と親しく」
勇者ですら・・・・・
「魔王軍と何故睨みあっていると!」
「俺はぁぁぁぁぁ」
壊れ・・・・・・・・
そして地獄が・・・・・
其れよりも酷い何かが・・・・・・
私の意など不要・・・・・
数か月後・・・・・
窓が黒く塗り潰された部屋で・・・・・
「ゼロいい子にしてた」
「うん」
「そうよかった」
「もううれしいからって」
「ごめん」
「嘘よ」
「私こそ閉じ込めて」
「ううん」
「グレイさんやヴァイスさんも遊んでくれるし」
「今度もう少し増えるんだよね」
「ええ」
「ゼロ私の大好きな」
「どうか此のままで」
「大丈夫だよ」
「混ぜなくていいなら」
「維持できるから」
「無駄に鍛えて無いから」
「其れにノエルは魅せて良いんだよね」
「お願いね」
「ゼロ私の・・・・」
ノエルも其れに気が付き・・・・
私の理想そのもののゼロを隔離し・・・・
自分のノエルの意を介する者のみゼロにあわせ・・・
魔王軍はそもそもノエルの信者集団で・・・・
ノエルの意に素直に従い・・・・
彼らの目的はズバリ・・・・
ノエルとアレンが結ばれ・・・・
其れが世の幸せになると考え・・・・・
そしてその思惑はノエルとゼロを引き合わせた・・・・・・
いずれ・・・・
ゼロはノエルにむしゃぶりつき・・・・
「ノエルが全てでいいやー」
そうノエルの意がゼロの意が混じった・・・・
ノエルの意が全てを繋ぎ・・・・
世界は理想そのものに・・・・
「嬉しいわゼロ」
「だから頑張れる」
「ゼロは私の全て」
「だから私は世界を造る」
「ゼロと共に居る為に」
「どの様な困難が」
「来ても」
「立ち向かう為に」
「だからね」
「ゼロ常に一緒に居て」
「良いの」
「ゼロ貴方がつくらなくて」
「ゼロは私と居て」
「笑って啜って」
「出して私がそれを啜って」
「だめ」
「勿論いいよー」
そうノエルによりゼロは内より変わる・・・・・
「あ・り・が・と」
「ゼ・ロ」
二人は永遠に愛し続けるだろう・・・・・
殺しが本業の元農民は幸せになりました・・・・
ハッピーエンド!
そして他の隔離されたモノは・・・・・
「おんなー」
巨人が伴侶を求めてうろつき・・・・
虫のようになった元人を潰す・・・・・
彼らは解析を使い・・・・・
私の意に従い・・・・
誰ともつながれない・・・・
怪物となり・・・・・
いずれ寿命か捕食されしんでいくだろう・・・・・
身勝手に振舞えばそうなる・・・・
お読み頂き有難う御座います。




