~あらすじ~
登場人物紹介
プロローグ
上空から見る景色には黄金色に輝く街のあかり。
現代より100年程先の未来だが、人類一時の繁栄は見る影も無く資源不足により弱体化の一途を辿っている。
そんな中なぜか昔の記憶を持っている青年がいた。
誰にも打ち明けられず。世の中から一線を置き無気力に生きる毎日。
そんな彼の記憶と、友情、恋愛に関するそんな物語である。
登場人物
~現代~
【明里】
現代の主人公。15歳の時に高校中退した18歳 男。結構なんでもできる万能タイプだが家庭環境から世の中から一線をおいてなめきっている。
【香織】
主人公と同じ小・中・高校に通っていた18歳 女。活発で友達も多い
【若】
主人公に高校でできた初めての友達で18歳 男。明里と一緒に高校を中退し毎日明里の部屋に入り浸る。
~過去~
【大空 雫】
過去の主人公。15歳の時に高校中退した18歳 男。女のような名前がいやで世の中を舐めきっている自称ヤンキー。虐められていた経験もある。
【池上 泉】
小学校の頃スポーツ万能な雫に思いを寄せていた女の子の中の一人。18歳 女。18歳になるまで雫との接点は無かった。
【一条 貴之】
小学校時代からの幼馴染18歳 男。雫が虐められていた時代でも一緒にバカをやった仲間。とても熱い。
【千 龍介】
仲間の中でも最強で中学の頃からの友達18歳 男。たいして仲良くはないが常に一緒にいた友達。
【凛】
高校に入学仕立ての時に一度話した事がある程度の女の子18歳 女。泉の友達で雫に思いを寄せていた一人。




