表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
一応彼氏います。  作者: きりお
プロローグ
1/6

プロローグ

私は今私学の女子校に通う高校二年生だ。

女子校に対しての世間のイメージは

金持ち?お嬢様?

うん。断じて言おう。

全く違う。はっきりいって男がいないと、女とはここまでなれるのかと我ながら感心している。


とかいう私もその一例にすぎず、世間では女子力と騒がれているが、その欠片も見受けられない姿となっている。

そして、ゲーヲタでもあり、日々ポ○モンをプレイする日々である。

自分でもこれは酷いと自覚はしてはいるのだが如何せん、その世間の女子力とやらが、めんどくさいのだがら仕方ない。

回りの(私から言わせればお前らも低レベルなのだが)同級生にさえ、もう少し女子力を気にしろといわれようが、めんどくさいのだがら仕方ないとしている。

これは極めて由々しき事態なのだろうとは思っている.....。


しかし、こんな私であるが、自慢できることもある。

なんと、この残念な私は彼氏がいるのだ。

一つだけ言っておくが、謙遜でもなく、自分の顔面偏差値は平均だ。

だが、こんな私にも彼氏はいるのだ。

もちろん、女子力を気にせずとも素がかわいい!なんてことはないのだ。

しかし、それでも彼氏がいるのだ。

それもなんとイケメン。

何度でもいって見せよう。イケメンだ。

それも、なんと医大生だ。

もう一度いって見せよう。医大生!

なんて素晴らしき私のハイスペック彼氏!

イケメンにして高学歴。

まさしく自慢の彼氏なのだよ!!!


.....とはいっても、この話を知っているのは私の数少ない親友1人だけなのだ。

それ以外の友人に話したことはまったくない。

何故か?

みんな、聞きたがるだろうって?

そうだ。きっと聞きたがるだろうね。

この年頃のそれも飢えたメスブタどもにとったら、それはもう興味津々の話題だからね。

でも、訳ありなんだ。だから人にベラベラとは話さない。みんなも察するだろうけど。


その理由は簡単さ。

私の彼氏は所謂「残念なイケメン」なんだ.....


のんびり更新させてもらいます。

初投稿です。

ご指摘あればお願いします。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ