快感
ネガティブについてはかなり掘り下げたから、よく知っている
最終的に自滅する
ジ・エンド
快楽の追求はそんなにしてこなかった
これもまた、破滅への道だと感じていた
人は生まれてすぐは、快、不快の感覚だけ
体への刺激に反応する
呼吸、空腹、温度、肌への感覚等
触覚、嗅覚、聴覚、そして視覚、味覚と発達してくる
抱っこされて温かさや柔らかさ、匂い、声、音に安心する
顔を判別したり、ミルクより母乳を好んだりする
そして、好き嫌い、喜怒哀楽が生まれてくる
幸せを感じたり、意志表示をするようになる
ネガティブとポジティブは表裏一体
不快を感じるから、快を感じる
嫌いがあるから、好きがある
どちらか一方だけということは無い
ネガティブを知り尽くして、ポジティブを理解する
人間は、ようやくその段階に来られたのだろうか
それでも、すぐ忘れる生き物だから
ネガティブはなくならない方が正解なのかもしれない
体、脳、心、魂、ハイヤーセルフ…
どこで感じるポジティブか
体の快楽はきりが無い
永遠の飢餓状態
快楽の追求は堕落の始まり
飽食、依存、中毒、破滅
中庸をいくこと
脳も体の一部
快感を欲して暴走する
バカになって壊れる前にスイッチオフ
高次からの受信機に徹するのが利口
心は感情を反映する役割
心の声はナビゲーション
心の快楽を追求することで導かれる
それには、前の段階の体と脳を律することが不可欠
魂レベルを察知するには高度な鍛錬が必要
ここに到達する能力が心と体に備わっていれば鬼に金棒
下手に霊感だけあることは、不幸である
魂の感覚でポジティブだけ感じることは有り得ないのではないだろうか
陰陽は対になり存在する
ハイヤーセルフ、高次元、宇宙も同じく
全てを網羅している
そうなると、結論は
低次元であるほど、快楽を欲して追求するということだろうか
幸せ=快楽
そんなのは、短絡的思考に過ぎない
高次元の幸せは、ポジティブもネガティブも快楽なのである
両方あるからコントラストが効く
白黒つけるから、世界がくっきりと浮かび上がる
影だけでは、真っ黒で見えない
光が強くては、白飛びしてこれもまた見えない
実際、何も起こらないと退屈し始めるのが人間
刺激が無いとダメ人間
本当に、何というか、どこまでも、人間
体の快楽に溺れないように抗いながら
心の快楽を追求する
魂の快楽はポジもネガも全て
魂が歓喜すると、心はワクワクする
心がワクワクすると、体も元気になる
体が健康になると、快感も増す
体の感度が上がって、快楽に溺れすぎないように、御用心